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液タブのサイズの選び方とおすすめの大きさ

液タブのサイズの選び方とおすすめの大きさ

液タブは性能以外にサイズ選びも重要。

小さすぎると描きにくく、大きすぎると扱いにくくなります。

女の子
女の子

液タブってどのくらいの大きさがおすすめなの?

らおん
らおん

一番しっくりくるサイズは16インチ

単純に絵の描きやすさでいうと、16インチがおすすめです。

ですが絵を描く目的によって、おすすめの大きさが変わることも事実。

本記事では液タブのサイズの選び方と、おすすめのおおきさを解説していきます。

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液タブのサイズの選び方

液タブのサイズは10~32インチがあります。

もちろん目的によって使い分けるのが大切。

以下にインチ数による選び方を、表であわらしました。

サイズ 目的・選び方
10~13インチ
初心者。
趣味で絵を描く人や持ち運びしたい人向け。
また値段が安いので低予算の人にも向いている。
16~20インチ
初心者。
ガッツリ創作活動する人向け。
絵を描くのに適した大きさで描きやすい。
22~32インチ
中級者~プロ向け。
仕事で使う人や大サイズのイラストを描くのが多い人向け。
高性能・高機能なものが多い。

10~13インチ

液タブ13インチの大きさ
上図はWacom One 13インチ

10~13インチの液タブはタブレットPC並みの大きさ。

コンパクトなので持ち運びしやすく扱いやすいです。

メリット

10~13インチを選ぶメリットです。

10~13インチのメリット
  • 作業場所をとらない
  • 持ち運びしやすい
  • 値段が安い

10~13インチの大きさだと作業場所もとらず、出し入れもしやすいです。

らおん
使わないときはしまっておける!

また持ち運びしやすいサイズ感なので、ノートパソコンと一緒に持ち出して、外出先で絵を描くこともできます。

液タブの特徴である液晶画面を使っているため、小さいサイズほど値段は安くなるのもメリットです。

デメリット

10~13インチを選ぶデメリットです。

10~13インチのデメリット
  • 描きにくさを感じることも
  • 大きいイラストには向かない

個人にもよりますが、絵を描ける範囲が約B5サイズと小さいので、描きにくさを感じることもあります。

またポスターサイズなどの大きいイラストを描くには向いていません。

らおん
拡大して絵を描くから全体のバランスがとりにくい…

A4コピーサイズまでの大きさなら、比較的スムーズに絵を描けます。

小さいがゆえに大きな絵が描きにくい、これがデメリット。

ですが大きな絵を描く想定がない人にとっては、メリットの方が上回ります。

らおん
こんな人におすすめ!

趣味ではじめる方。持ち運びしていろんなところで絵を描きたい人におすすめのサイズです。

また液タブにこだわらないのであれば、同じサイズ感のiPadもおすすめです。

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16~20インチ

液タブ16インチの大きさ
上図はWacom Cintiq 16インチ

16~20インチの液タブはA3(420×297mm)くらいの大きさ。

16インチを例にとってみると、実際の作業領域(絵が描ける範囲)はA4ほどです。

CIntiq16の作業領域の広さ

メリット

16~20インチを選ぶメリットです。

16~20インチのメリット
  • 描きやすいサイズ感
  • 絵のバランスがとりやすい
  • 作業効率があがる

作業領域が広いので、肘を起点とした大きなストロークでも絵を描けます。

らおん
感性のおもむくままに手が動かせる!

絵全体のバランスも取りやすく、拡大・縮小する率が低くてすむので作業効率もあがります。

絵を描くのに適したサイズが16~20インチです。

デメリット

16~20インチのデメリットは、製品本体が少し動かしにくいこと。

A3(420×297mm)くらいのサイズ感なのでそれなりに大きく、パソコンやキーボードとの位置関係の調整に少し手間どります。

らおん
でも一度決まれば調整しなくてすみます

デメリットらしいデメリットはこれくらい。

比較的大きなイラストにも対応できるので、まさに万能サイズの液タブです。

これから絵を描いていきたい初心者、ガッツリ創作活動をする方におすすめのサイズです。

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22~32インチ

液タブ22インチ
上図はWacom Cintiq 22インチ

22~32インチの液タブはかなり大きく、32インチともなるとB3(515×364mm)ほどのサイズ感に。

「イラスト描いてる!」って気持ちにさせてくれる大きさです。

メリット

22~32インチを選ぶメリットです。

22~32インチのメリット
  • 大きいイラストが描きやすい
  • 高性能・高機能

作業領域が広いので、大きいイラストを描くのに適しています。

らおん
漫画の見開きも描きやすい!

また大きいサイズの液タブは、高性能・高機能なものがほとんどです。

描いた線が表示されるスピード、色の表現範囲の性能。

ファンクションキーの数やタッチ機能など、キーボード操作をなるべく使わない設計になっています。

デメリット

22~32インチを選ぶデメリットです。

22~32インチのデメリット
  • 場所をとる
  • 値段が高い

とにかく大きい。場所をとります。小さなテーブルでは場所を確保できません。

らおん
置く場所を選びます…

液晶が使われているため、大きなサイズほど値段も高くなり、初心者向きではないサイズ感です。

性能・機能が高いことと、大きいイラストも描けることで、主に仕事用。

プロ・セミプロの人におすすめのサイズです。

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液タブのおすすめの大きさは16インチ

WacomCintiq16の本体

液タブ16インチはB4サイズより少し大きい程度。

イラストを描くにもマンガを描くにもちょうどよい大きさです。

CIntiq16の大きさ

上図は16インチの液タブ「Wacom cintiq16」のサイズ感。

手首や腕の振りが自然にでき、絵全体のバランスも取りやすいです。

らおん
一番描きやすいのが16インチ!

性能が高い製品も多く、値段もそこまで高くありません。

間違いなく一番おすすめの液タブサイズは16インチです。

らおん
わたしも16インチを使ってます!

16インチの中でもおすすめなのが「Wacom Cintiq 16」というワコムから販売されている液タブです。

性能も品質もよく、初心者のみならず万人向け。

cintiq16の筆圧
らおん
迷ったらワコムを選べば間違いなし!

Wacom Cintiq 16の詳細なレビューは下記リンクからご覧いただけます。

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液タブのサイズの選び方とおすすめの大きさまとめ

液タブのサイズの選び方とおすすめの大きさでした。

液タブの大きさは使う目的にあわせて選ぶのが合理的です。

以下はその目的とおすすめのサイズを表にあらわしました。

サイズ 目的・選び方
10~13インチ
初心者。
趣味で絵を描く人や持ち運びしたい人向け。
また値段が安いので低予算の人にも向いている。
16~20インチ
初心者。
ガッツリ創作活動する人向け。
絵を描くのに適した大きさで描きやすい。
22~32インチ
中級者~プロ向け。
仕事で使う人や大サイズのイラストを描くのが多い人向け。
高性能・高機能なものが多い。

一番おすすめの液タブサイズは16インチです。

ぜひ参考にして下さいね。

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