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おすすめのワコムの液タブはCintiq16!描き味なめらかでクリエイティブな作業に最適!

ワコムのおすすめの液タブ

ペンタブといえば、やはりワコムです。全世界で約8割以上の圧倒的シェアを誇っています。

す、すごっ!

信頼と実績があり、なおかつワコムのペンタブでわからないことがあっても、ネットですぐに情報をキャッチすることができます。

らおん
ワコムを選べば間違いなし!
でもどれを選べばいいのかわからないよ~
らおん
おすすめは「Wacom Cintiq 16」です!

ワコムの液タブは「Cintiq Pro」シリーズと、「Wacom Cintiq」シリーズがあります。

(「Cintiq HD」シリーズは廃れゆく製品なので、ここでは割愛。)

もちろん「Cintiq Pro」はプロが使う性能抜群の製品です。

しかし「Wacom Cintiq」シリーズは「Cintiq Pro」シリーズに近い性能をもちながら、値段はお手頃、という製品です。

それメッチャいい♪

本記事では、ワコムでおすすめの液タブと、その他の液タブ全種類についてご紹介していきます。

ちなみにワコムに限らず、全液タブメーカーの中から値段別に液タブをおすすめしている記事は、以下のリンクからご覧ください。

値段別おすすめの液タブをみる

おすすめの液タブ 2019年初心者におすすめの液タブ!性能と安さのコスパ最強製品を値段別に紹介!

おすすめするワコムの液タブは『Cintiq16』

ワコムのおすすめの液タブは「Wacom Cintiqワコム シンティック 16」です。

おすすめする理由は2つ。

  • ワコムの液タブの中で一番安い
  • 性能はProに近い
らおん
ではそれぞれ説明していきますね

【公式ストア】Wacom Cintiq 16をみる

【おすすめする理由1】ワコムの液タブの中で一番安い

ワコムの公式ストアでは74,580円(税込)します。

えっえっ…た、高くない…?

7万円以上しますからね。正直高いですよね。でもこれ、ワコムの液タブの中では一番安いんです。

らおん
Amazonなら約1万円くらい安くなりますよ!

ワコムの液タブを考えていたけど正直高いな…。という方は、5万円以内で手に入る液タブを下記の記事で紹介しています。

いろんなメーカーのものを紹介していますが、最低限欲しい性能をもっている製品だけに絞っていますよ。

おすすめの液タブ 2019年初心者におすすめの液タブ!性能と安さのコスパ最強製品を値段別に紹介!

それではなぜ7万円もする、Wacom Cintiq 16が一番安いのか。

それはタッチパネルなどの機能を極限までカットし、かかるコストを抑えたからです。

タッチパネルやサイドスイッチなどの機能はありませんが、筆圧レベルなどの性能面ではCintiq Proシリーズと同等の能力を誇ります。

らおん
初心者にも最適な一台です!

Cintip Proシリーズだと一番安くても10万円前後するので、それよりも手が出しやすい価格です。

【おすすめする理由2】性能はProに近い

ワコムの液タブは2種類。

  1. Wacom Cintiq
  2. Cintiq Pro

もちろん性能は『Cintiq Pro』のほうがいいです。

そしておすすめする「Wacom Cintiq 16」の性能は、この『Cintiq Pro』に近いんです。

気になる方のために、性能の比較表をつくりました。

比較対象は『Wacom Cintiq 16』と『Cintiq Pro16』 です

性能比較
製品名 Wacom Cintiq 16 Cintiq Pro16
サイズ(縦×横) 422×285mm 410×265mm
厚さ 24.5mm 17.5mm
重さ 1.9kg 1.5kg
筆圧レベル 8192 8192
最大表示解像度 1920×1080
(フルHD)
3840×2160
(4K)
最大表示色 1677万色 1677万色
色域カバー率 96%
(sRGB)
85~90%
(Adobe)
応答速度 25ms 25ms
視野角 176℃ 176℃
傾き検知 ±60レベル ±60レベル
ショートカットキー 0個 0個
値段(公式) 74,580円 184,800円

両製品ショートカットキーがないので、キー操作はキーボードでする必要があります。

それがイヤな方は左手デバイスという、キーボード代わりになるアイテムがあるのでそちらがおすすめです。

メーカーはXP-Penですが、キーボードのキーを登録して使うため、どの液タブでも使えます。

そして注目すべきは「筆圧レベル」と「値段」です。

この筆圧レベルの数値が高いほど、細かな筆圧を感じとって繊細なタッチで絵を描くことができます。

らおん
描き味なめらか!

おすすめの「Cintiq16」は、筆圧レベル8192と高く、値段も一番安いです。

Amazonだと6万円台で手に入ります。

らおん
つまりおすすめは「Wacom Cintiq 16」です!

Wacom Cintiq16でおすすめの保護フィルム

液タブに貼る保護フィルムは、スマホに貼る保護フィルムよりも重要です。

スマホにも貼るけどそれより重要なの!?
らおん
キズや汚れ防止だけでなく、描き心地も違ってくるんだよ

液タブは、液晶画面に直接ペンで描いていきます。なのでキズや汚れ、指紋がつきやすいです。

できるだけ長く液タブを使うために、そういった面を防止するのが賢明です。

さらに液タブの保護フィルムには、ペーパーライク加工がされているもの、ペン先の消耗をおさえるものなどがあります。

らおん
ペーパーライクは紙のような描き心地になる加工です

液晶にガリガリ描く感触より、紙に描いている感覚のほうがなじみやすいですよね。

そこでおすすめの保護フィルムはこちら。

この保護フィルムは以下の効果があります。

  • 紙のような描き心地
  • ペン先の消耗を軽減
  • 光の反射をおさえる
  • 指紋・汚れなどを防止
らおん
少し値は張りますが、あとあとを考えると保護フィルムはあったほうがいいです

Wacom Cintiq16でおすすめのペイントソフトはクリスタ

クリスタPROの画面

液タブだけでは絵を描くことができません。他にペイントソフトが必要です。

らおん
もちろんパソコンも必要ですよ

そこでおすすめのペイントソフトは「CLIP STUDIO PAINT(通称クリスタ) 」です。

このクリスタは、プロ・アマ問わず多くの人が使っている優れもの。

らおん
わたしもクリスタを愛用しています

クリスタは2種類。

  • イラスト用 = PRO
  • マンガ用 = EX

イラストを描く方はPROがおすすめ。PROならたった5,000円で手に入るのも魅力です。

今流行りのサブスクリプション型(月額制)ではなく、買い切りなのも良心的。

機能充実、今後もどんどんアップデートしていくので、お絵描きの幅が広がりますよ。

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プロも愛用

低価格で高性能

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永久ライセンス

クリスタのダウンロード方法をみる

クリスタの購入方法のタイトル画像 知らないと損するクリスタの購入方法!一番お得なのは公式サイトで買うこと

ワコムの液タブをまとめて紹介

ここからはワコムの液タブについて、種類とその性能の比較をしていきます。

ワコムの液タブは主に2種類。

  • Cintiq Pro
  • Wacom Cintiq

2019年頃から「Cintiq HD」は「Wacom Cintiq」へシフトチェンジしています。

なので「Cintiq Pro」、「Wacom Cintiq」の2つのシリーズを紹介・性能比較していきます。

Cintiq Proシリーズと性能比較

※画像は「Cintiq Pro」と「Wacom Cintiq」の両方あります。

ワコムの液タブ「Cintiq Pro」はプロ用の液晶タブレットです。他メーカーのProシリーズを圧倒する性能があります。

そしてこのCintiq Proシリーズは4種類。

Cintiq Proの種類
  • Cintiq Pro 13
  • Cintiq Pro 16
  • Cintiq Pro 24
  • Cintiq Pro 32

製品名の数字はインチ数で、画面の大きさを表しています。

主な違いはこういったサイズなのですが、性能も若干異なっています。

各性能の比較を下記の表にあらわしてみます。

製品名 サイズ(縦×横) 厚さ 重さ 筆圧レベル 最大表示解像度 最大表示色 Adobe色域カバー率 応答速度 視野角
Cintiq Pro 13
cintiq_Pro13
360 x 235 mm 13.9mm 1.1kg 8192 1920×1080
(フルHD)
1677万色 87% 30ms 160℃
Cintiq Pro 16
cintiq_Pro16
410 x 265 mm 17.5mm 1.5kg 8192 3840×2160
(4K)
1677万色 85~90% 25ms 176℃
Cintiq Pro 24
cintiq_pro24
677 x 394 mm 47mm 7.2kg 8192 3840×2160
(4K)
10億7,374万色 99% 14ms 176℃
Cintiq Pro 32
cintiq_Pro32
854 x 506 mm 53.25mm 13kg 8192 3840×2160
(4K)
10億7,374万色 98% 8ms 128℃

まずCintiq Proの特長は、筆圧レベル8192とペンの読み取りの正確さです。

これによって繊細なタッチや、すばやいストロークにも対応できます。

特にPro 16以降は4Kで解像度も高く、高性能です。

筆圧レベル
この値が高いと線の強弱がつけやすく、なめらかな描き味になる。

特に注目すべきは、 「最大表示色」と「Adobe 色域カバー率」です。

※下記をクリックで用語の説明を見れます。

最大表示色とはその名の通り、液タブで表示できる色の数。
最小サイズのCintiq Pro13では、1677万色。
最大サイズのCintiq Pro32ともなると、10億万色以上を表示することができます。
表現できない色はほとんどないですね。
アドビシステムズ(Adobe)が定義した、RGBで色を再現できる範囲のこと。
Adobe 色域カバー率は、このRGBで再現できる色を、どのくらいカバーしているかを指します。
このカバー率が高いと他のディスプレイや、プリンタなどで見たときの色の違いをおさえることができます。

「Cintiq Pro」はどれでも高性能なので、一番サイズが小さい「Cintiq Pro 13」でも、初心者の方であれば充分に役割を果たしてくれます。

「Cintiq Pro 13」を公式サイトで購入する

しかし描き味にこだわるのであれば「Cintiq Pro24」以上がおすすめです。

その理由は、最大表示色が1677万色から10億7,374万色に増えるほか、応答速度が倍以上速くなるからです。

応答速度って?

この【応答速度】は液晶のドットが、他の色へ切替わるスピードを表しています。

らおん
この値が低いほど、切替わりのスピードが速くなりますよ

ペンを動かしたときに、画面に線が表示される速度。と思ってもらえればわかりやすいかもしれませんね。

絵を描くときに、素早くアタリをとるとき・影の線を入れるとき。リズムよく、シャッシャッシャッっと引けます。

ちなみに「Cintiq Pro32」は2018年11月に発売された、ワコムの液タブで最高峰の機能・性能・描き心地・サイズを誇っています。

値段は40万円近くするので、間違いなくプロ用ですね。

実際に私はお店で試し書きしました。そのときのレビューもありますので、気になる方はご覧ください。

Cintiq Pro32のレビューをみる

wacom-cintiqPro32のアイキャッチ 【ワコムCintiq Pro32レビュー】液タブ最強の描きやすさ!機能・性能・サイズ全て最高峰のレベル!

さらに詳しい仕様をご覧になりたい方は、下記をクリックしてご覧ください。

詳しい仕様
製品名 Cintiq Pro13 Cintiq Pro16 Cintiq Pro24 Cintiq Pro32
最大輝度 250cd/m2 250cd/m2 425cd/m2 310cd/m2
読取分解能 0.005mm 0.005mm 0.005mm 0.005mm
読取可能高さ 5mm 5mm 5mm 5mm
傾き検出レベル ±60レベル ±60レベル ±60レベル ±60レベル
ペンの傾き認識範囲 40度 60度
マルチタッチ機能
SDカードスロット
充電時間 最大2 時間 最大2 時間
連続稼働時間 約160 時間 約160 時間

Wacom Cintiqシリーズと性能比較

Wacom Cintiqは2019年頃から販売されている、Cintiq Proよりもお手軽な値段で手に入る液タブです。

Wacom Cintiqシリーズは2種類。

Cintiqの種類
  • Wacom Cintiq 16
  • Wacom Cintiq 22

製品名の数字はインチ数で、画面の大きさを表しています。

それではWacom Cintiqの性能を比較してみます。

製品名 サイズ(縦×横) 厚さ 重さ 筆圧レベル 最大表示解像度 最大表示色 Adobe色域カバー率 応答速度 視野角
Wacom Cintiq 16
cintiq16
422×285mm 24.5mm 1.9kg 8192 1920×1080
(フルHD)
1677万色 96%
(sRGB)
25ms 176℃
Wacom Cintiq 22
cintiq22
570 x 359 mm 40mm 5.6kg 8192 1920×1080
(フルHD)
1677万色 96%
(sRGB)
22ms 178℃

性能的にはほとんど差がありません。なので「Wacom Cintiq 16」がおすすめ。

より広い範囲で絵を描きたい方はサイズの大きい「Wacom Cintiq 22」がおすすめです。

液タブを選ぶメリット

ペンタブレットをはじめて購入する方には、この液タブは値段がネックになるのではないでしょうか。

しかし、液タブには液タブのメリットがあります。

それは紙に絵を描くように、直感的に手描きのような感覚で絵を描けることです。

PCモニターを見ながら描く板タブでは、こうはいきません。

手元を見ずに絵を描かなければいけないため、多少の慣れが必要となってきます。

そのわずらわしさがない液タブは、初心者の方でも簡単に絵を描くことができます。

これが液タブの最大のメリットです。

液タブを選ぶデメリット

手描きのような感覚で絵が描けるとはいえ、やはり画面が液晶のため、値段が高いことがデメリットです。

正直高い買い物なのでペンタブを初めて買われる方は、板タブからはじめてみてもいいですね。

らおん
私は板タブから入りましたよ

板タブなら1万円以下でも手に入ります。ただし慣れるまではうまく絵を描けないのでそこが悩みどころかもしれません。

ワコムのおすすめ板タブをみる

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またワコムにこだわらないのであれば、5万円以下で液タブを買うこともできます。

5万円以下のおすすめの液タブをみる

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ワコムの液タブ「Cintiq」の読み方は?

読み方は「Cintiq(シンティック)」です。

わたしは雰囲気でクインテッドって読んでましたが、シンティックに改めようと思います。

ちょっとわかりづらいですよね。。。

ワコムのおすすめの液タブはCintiq 16!描き味なめらかでクリエイティブな作業に最適!:まとめ

筆圧レベル8192の描き味抜群のワコムの液タブ。その中でもおすすめするのはWacom Cintiq 16です。

筆圧レベルや色域カバー率などの性能面もよく、ちょうどいいサイズ感なのも魅力です。

らおん
手が届きやすい値段なのもGood!

趣味で絵を描く方や、液タブ初心者にも最適な1台です。

保護フィルムもあわせて手に入れると、ペーパーライク加工で描き心地がグッと変わりますよ。

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