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HUIONでおすすめの液タブはKamvas Pro16!その性能と全液タブをまとめて紹介!

huionのおすすめの液タブ

近頃、液タブ界で「XP-Pen」と並んで勢いのある「HUION」。

これまで液タブといえば「Wacom」だったのが、安価で手に入る「HUION」などの中華製も人気です。

でも種類がたくさんあって、どれを選べばいいのか分からないよー!
らおん
おすすめは「Kamvas Pro16」だよ!

HUIONの液タブは性能に関しては、どれもほとんど差がありません。

ショートカットキーの数など細かな違いはありますが、選ぶ基準としてはサイズで考えてOKです。

らおん
カスタマイズしたいかたはショートカットキーの数で決めてOK!

というわけで本記事では、HUIONでおすすめの液タブと、HUION全種類の液タブについて紹介していきます。

おすすめはこちら!

huionでおすすめの液タブは『Kamvas Pro16』

HUIONでおすすめの液タブはKamvas Pro16です。

らおん
では次からおすすめの理由を伝えていきます!

【おすすめする理由】性能の差はなし!サイズ感で決め!

HUIONには性能の良いKamvas Proシリーズがあります。ですがこのシリーズ、性能にほとんど差はありません。

なのであなた好みのサイズの液タブを選べばOK。

でも決められない方におすすめすると、サイズ感がちょうどよい「Kamvas Pro16」がおすすめとなります。

サイズは横437mm×縦251mm。

性能もご覧になりたい方に、下記にKanvas Proシリーズの比較表をつくってみました。

製品名 サイズ(縦×横) 重さ 筆圧レベル 最大表示解像度 最大表示色 色域カバー率 応答速度 視野角 ショートカットキー
Kamvas Pro12
kamvas_Pro12
350×198.6mm 11mm 8192 1920×1080 1670万色 92% 266PPS 178度 4個
Kamvas Pro13
kamvas_Pro13
388×219mm 11mm 8192 1920×1080 1670万色 92% 266PPS 178度 4個
Kamvas Pro16
kamvas_Pro16
437.8×251.2mm 11.5mm 8192 1920×1080 1670万色 92% 266PPS 178度 6個
Kamvas Pro20
kamvas_Pro20
552.2×315.3mm 21mm 8192 1920×1080 1670万色 92% 266PPS 178度 16個
Kamvas Pro22
kamvas_Pro22
589×344mm 21mm 8192 1920×1080 1670万色 120%sRGB 266PPS 178度 20個

性能自体はほぼ変わりませんね。ショートカットキーの数が少し違うくらいです。

ショートカットをたくさん登録して、作業効率を計りたい方は「Kanvas Pro20」、もしくは「Kamvas Pro22」がおすすめです。

両製品ともショートカットキーが16個以上と、Kanvas Proシリーズの中でかなり多くついていますよ。

そこまでカスタマイズしなくていいという方は、ちょうどいいサイズ感の「Kamvas Pro16」がおすすめです。

Kamvas Pro16でおすすめの保護フィルム

液タブの保護フィルムは、スマホに貼る保護フィルムよりも重要です。

らおん
スマホに保護フィルム貼ってる人も多いですよね!

スマホは指で操作するのでせいぜい指紋がつく程度。あとはブルーライトカットがあったりと。

しかし液タブは液晶画面に直接ペンで絵を描いていきます。

らおん
キズ・汚れ・指紋がつきやすいんですよね

でも液タブの保護フィルムは、これらを防止するだけではありません。

紙のような描き心地になる、ペーパーライクという加工がされているものがあります。

らおん
ペーパーライクは紙に描いてる感覚になります

誰しもが液タブで絵を描く前は、紙(アナログ)で絵を描いていますよね。

その感覚で液タブでも絵を描けるので、すごくなじみやすいんです。

さらにブルーライトカットもあわせると、目の疲れも軽減でき、作業パフォーマンスはグンっと上がりますよ。

  • ペーパーライク
  • ブルーライトカット
  • 指紋防止
  • 反射防止
らおん
保護フィルムならではの液タブの使い心地をぜひ手に入れてください

huion対応ソフトでおすすめなのはクリスタ

huionの液タブだけでは絵を描けません。

らおん
別にペイントソフトが必要!

huionの液タブはほとんどのペイントソフトに対応していますが、その中でもおすすめなのは「CLIP STUDIO PAINT(通称クリスタ) 」です。

クリスタにはPROとEXの2種類があり、

  • PRO = イラスト用
  • EX = マンガ用

イラストを主に描く方はPRO。マンガを描く方はEXとなります。

ただPROでも漫画を描くことができますし、EXでもイラストを描くことができます。

主な違いはマンガを描くのに便利な機能があるかどうかです。PROとEXの違いについては下記の記事で詳しく解説してます。

クリスタEXとPROの違いのアイキャッチ画像 クリスタPROとEXの違いはイラストor漫画!その違いを解説&比較!
らおん
ちなみにわたしはEXを愛用しています!

イラスト用のPROだと5,000円と値段もお手頃。さらに今後もアップデートで機能が増え、使いやすくもなっていきます。

ほとんどのプロも使っているクリスタ。ペイントソフトはクリスタ一択ですよ。

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huionの液タブをまとめて紹介

HUIONの液タブ、他にどんなものがあるの?という方のために、HUIONの他の液タブもご紹介します。

HUIONの液タブからは、主に3つのシリーズが販売されています。

  • Kamvas Proシリーズ
  • Kamvas シリーズ
  • Kamvas GTシリーズ

正直、性能に関しては多少違いはあるものの、ワコムの液タブみたいに明確な違いがわかりづらいんですよね。

機能や性能で分けると下記のような傾向に。

Kamvas Proシリーズ = 色域カバー率が高い
Kamvas シリーズ = ショートカットキーが多い
Kamvas GTシリーズ = ショートカットキーが多い

ただし、GTシリーズの中にはショートカットキーがない製品もあります。

それでは各シリーズの性能を比較しながら紹介していきましょう。

Kamvas Proシリーズと性能比較

Kamvas Proシリーズは5種類。

Kamvas Pro の種類
  • Kamvas Pro12
  • Kamvas Pro13
  • Kamvas Pro16
  • Kamvas Pro20
  • Kamvas Pro22

後ろにある【16】や【20】などの数字はインチ数で、画面の大きさを表しています。

サイズ以外の性能に差はほとんどありません。

それでは各性能を比較してみます。

製品名 サイズ(縦×横) 重さ 筆圧レベル 最大表示解像度 最大表示色 色域カバー率 応答速度 視野角 ショートカットキー
Kamvas Pro12
kamvas_Pro12
350×198.6mm 11mm 8192 1920×1080 1670万色 92% 266PPS 178度 4個
Kamvas Pro13
kamvas_Pro13
388×219mm 11mm 8192 1920×1080 1670万色 92% 266PPS 178度 4個
Kamvas Pro16
kamvas_Pro16
437.8×251.2mm 11.5mm 8192 1920×1080 1670万色 92% 266PPS 178度 6個
Kamvas Pro20
kamvas_Pro20
552.2×315.3mm 21mm 8192 1920×1080 1670万色 92% 266PPS 178度 16個
Kamvas Pro22
kamvas_Pro22
589×344mm 21mm 8192 1920×1080 1670万色 120%sRGB 266PPS 178度 20個

趣味で絵を描くなら、サイズで決めてもOK。でもショートカットキーが少ないと不便に感じる方もいるかもしれません。

なのでサイズ感とショートカットキーの数でおすすめなのは「Kamvas Pro16」です。

KamvasとGTシリーズと性能比較

KamvasとGTシリーズは、Kamvas Proよりも色域カバー率の面で劣っている印象。

色域カバー率とは?
異なるディスプレイ間で、色の見え方を少なくする率。
カバー率が高いほうが色の見え方が同じになる。

そんなKamvasとGTシリーズの種類は以下。

KamvasとGTの種類
  • Kamvas 16
  • Kamvas GT-191
  • Kamvas GT-191 V2
  • Kamvas GT-156HDV2

サイズでいうと、16~18インチくらいの大きさです。

それでは各種類の性能の比較を表にしてみます。

色域カバー率に関しては、国際規格やAdobe社が定義したものなど、公式サイトでも表記が統一されていません。

らおん
せめて同メーカーから出してるものくらいは統一してほしいんですけどね

ちょっとややこしいですが、公式サイトの表記にあわせて記載します。

製品名 サイズ(縦×横) 厚さ 筆圧レベル 最大表示解像度 最大表示色 色域カバー率 応答速度 視野角 エクスプレスキー
Kamvas 16
kamvas_16
432×264mm 14.8mm 8192 1920×1080 1670万色 75%(Adobe) 266PPS 178度 14個
Kamvas GT-191
kamvas_GT-191
475×298mm 35mm 8192 1920×1080 1670万色 72%(NTSC) 233PPS 178度 0個
Kamvas GT-191 V2
kamvas_GT-191V2
475×298mm 35mm 8192 1920×1080 1670万色 100%(sRGB) 266PPS 178度 0個
Kamvas GT-156HDV2
kamvas_GT-156HDV2
432×264mm 15mm 8192 1920×1080 1670万色 72%(NTSC) 233PPS 178度 14個

色域カバー率の表記もバラバラで、ショートカットキーがついてないのもあります。

製品としての立ち位置がよくわからないので、Kamvas、GTシリーズよりかは、Kamvas Proシリーズの購入をおすすめします。

値段はKamvas Proシリーズよりかは少し安いので、低価格でお探しの方はKamvas、GTシリーズがおすすめ。

おすすめはこちらです!

huionでおすすめの液タブはKamvas Pro16!その性能と全液タブをまとめて紹介!:まとめ

HUIONでおすすめの液タブはサイズ感がちょうどいい「Kamvas Pro16」です。

Kamvas Proシリーズはショートカットキーの数が違うものの、そこまで性能に差はありません。

なのでお好きなサイズで決めてもらえたらOKです。

おすすめは15.6インチのKamvas Pro16

このサイズが一番人気が高く、売れています。

また液タブは、ペーパーライク加工の保護フィルムを貼ることで、より一層描き心地があがるのでおすすめですよ。

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