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【コスパ最高】中華液タブとは?その解説とおすすめ製品5選!

おすすめの中華液タブ

中華液タブってなに!?

中華液タブは中国メーカーの液タブのことです。

低価格のわりに性能がいい。コスパに優れた製品が中華液タブ。

女の子
女の子

え!めっちゃいいじゃん!

らおん
らおん

液タブを低価格で手に入れたい人におすすめなんだよ!

というわけで本記事では、中華液タブの解説とおすすめ製品を紹介していきます。

中華液タブとは?

中華液タブは中国メーカーの液タブのことです。

主な中国メーカーには、

  • HUION
  • XP-Pen
  • Gaomon

などがあります。

この中華液タブの最大の特長は、値段のわりに性能が高いこと。

らおん
つまりコスパがいいんです!

高価な液タブを低価格で手に入れたい人に人気です。

ちなみに国産メーカーにはWacomがあります。世界的に有名なトップブランドです。

性能・品質ともにおすすめのWacomの液タブは以下の記事で紹介しています。

Wacomのおすすめの液タブをみる

ワコムのおすすめの液タブ ワコムの液タブを初心者とプロ用でおすすめ!全製品と比較した結論

中華液タブの選び方

値段と性能のコスパが良い中華液タブ。

性能面などはそこまでの違いがないので、選ぶときは以下の2点がポイントになります。

絵を描くときに意外と大事なのが「大きさ」

置き場所絵を描きやすいサイズ感があるので、ここも選ぶときのポイントです。

あとは操作性に関わる「機能」

ファンクションキーの数や、キャンパスの移動・拡大などがしやすい機能があるか。

その辺りも中華液タブを選ぶポイントになります。

らおん
では詳しく見ていこう!

選び方のポイント1.大きさ

中華液タブの使い方によって選ぶ大きさを選択しましょう。

使い方は主に2通り。

中華液タブの使い方
  • 持ち運んで使う
  • 家で使う

ノートパソコンと一緒に持ち運んで使うなら、13インチの液タブがおすすめです。

液タブ13インチの大きさ
Wacom One13

13インチは小さめのノートパソコンと同じサイズ感なので、持ち運びしやすい利点があります。

らおん
外出先で絵を描く人は13インチがおすすめ!

一方、持ち運びせずに自宅で絵を描く人は、16インチ以上の液タブがおすすめです。

液タブ16インチの大きさ
Wacom Cintiq16

16インチの液タブは大きなストロークで絵が描ける最適なサイズ。

らおん
画面の小ささを気にせず思いっきり絵を描けますよ!

置き場所も広く、大きなイラストを描くなら20~22インチあってもOK。

拡大・縮小する率や頻度が少ないので、作業効率がよくなります。

らおん
お使いの用途にあわせて選んでくださいね!

選び方のポイント2.機能

機能とはファンクションキーの数や、液晶画面を操作するタッチバーやホイールがあるかどうか。

ファンクションキーはキーボードのショートカットを登録できるので、ボタン1つで「保存(Ctrl+S)」や「取り消し(Ctrl+Z)」を行うことができます。

らおん
作業効率があがるよ!

また液晶画面を操作するバーや、リングホイールもあると便利。

キャンパスの移動や、拡大・縮小が簡単にできます。

らおん
これも作業効率がよくなるよ!

中華液タブの性能にあまり違いがないので、こういった機能面で選ぶのがおすすめです。

らおん
ということで!おすすめの中華液タブを紹介していきます!

おすすめの中華液タブ5選

中華液タブのメーカーは、

の2大巨塔。上記2つのメーカーを選べば間違いないです。

これから紹介する中華液タブも、上記2メーカーから厳選しています。

下記の表は選び方の比較です。

製品名タップで詳細へ
製品名 大きさ 機能 メーカー おすすめ度

Kamvas Pro13
13インチ ファンクションキー4つ
タッチバー搭載
HUION ★4.5

Kamvas Pro16
16インチ ファンクションキー6つ
タッチバー搭載
HUION ★5

Artist 15.6 Pro
15.6インチ ファンクションキー8つ
リングホイール搭載
XP-Pen ★4

Kamvas Pro20
20インチ ファンクションキー16つ
タッチバー搭載
HUION ★4

Artist 22E PRO
22インチ ファンクションキー16つ
リングホイール搭載
XP-Pen ★3

Kamvas Pro13【持ち運びしやすい】

HUIONから販売されている13インチの液タブ「Kamvas Pro13」。

13インチと小さめなので、持ち運びして使う人におすすめの中華液タブです。

らおん
もちろん描き味などの性能面は抜群!

筆圧レベル8192と反応速度266PPSで、細かな線の強弱や描くスピードにも対応。

色域カバー率も高く、カラフルなイラストも描くことができます。

コンパクト、持ち運びしやすい中華液タブをお探しなら本製品がおすすめです。

Kamvas Pro16【一番おすすめ】

HUIONから販売されている16インチの液タブ「Kamvas Pro16」。

絵を描くには適したサイズ感で、自宅で使う人におすすめです。

らおん
もちろん描き味も抜群!

さらにショートカットが設定できるキーが6つ。

液晶画面のスクロールや拡大・縮小が簡単に出来るタッチバーがついています。

らおん
操作性も抜群!

絵が描きやすく、操作面も良好なので作業効率もアップ。

中華液タブの中で一番おすすめの製品です。

Artist 15.6 Pro

XP-Penから販売されている約16インチの液タブ「Artist 15.6 Pro」。

こちらも絵を描くには適したサイズ感。性能もKamvas Pro16とほとんど変わりません。

ショートカットキーは8つ。リングホイールでキャンパスの拡大・縮小なども簡単に行えます。

らおん
こちらもおすすめ!

Kamvas Pro 20

HUIONから販売されている20インチの液タブ「Kamvas Pro 20」。

広々と大きなストロークで絵を描きたい人や、サイズ大きめのイラストを描く人におすすめです。

らおん
この大きさになったら、描き味などの性能面は他の中華液タブとほぼ一緒!

作業領域(絵が描ける範囲)も横438.88×縦238.68mmと広く、色彩豊かな色の表現もしてくれます。

16インチじゃ物足りない。という人はワンサイズ大きめの本製品がおすすめです。

Artist 22E PRO

XP-Penから販売されている22インチの液タブ「Artist 22E PRO」。

本格的にイラストを描く人におすすめです。

22インチともなると拡大・縮小する範囲が小さくてすむので、イラスト全体のバランスが取りやすくなります。

また16個のショートカットキーによって、効率化のカスタマイズ性に長けています。

ただし液タブのペンは充電式。充電できていないと絵を描けません。

らおん
とはいえフル充電で約60日間もちます!

さらにペンが2本ついているので、充電がなくなっても大丈夫。

もう1本のペンで絵を描くことができ、そこまでの不便性は感じません。

本格的に絵を描きたい人におすすめです。

おすすめの中華液タブの性能比較

おすすめする中華液タブの性能比較です。

製品名 サイズ(縦×横) 厚さ 筆圧レベル 傾き検知 反応速度 色域カバー率 最大解像度 最大表示色 視野角 ファンクションキー 画面操作

Kamvas Pro13
388×219mm 11mm 8192 ±60° 266PPS Adobe RGB 92%
120%sRGB
1920×1080
(フルHD)
1670万色 178° 4つ タッチバー

Kamvas Pro16
437.8×251.2mm 11.5mm 8192 ±60° 266PPS Adobe RGB 92% 1920×1080
(フルHD)
1670万色 178° 6つ タッチバー

Artist 15.6 Pro
443×280mm 11mm 8192 ±60° 200RPS NTSC 88%
120%sRGB
1920×1080
(フルHD)
1670万色 178° 8つ リングホイール

Kamvas Pro20
589×344mm 21mm 8192 ±60° 266PPS Adobe RGB 92%
120%sRGB
1920×1080
(フルHD)
1670万色 178° 16つ タッチバー

Artist 22E PRO
567×326mm 30mm 8192 ±60° 14ms Adobe RGB 82% 1920×1080
(フルHD)
1670万色 178° 16つ リングホイール

中華液タブの解説とおすすめ製品5選!まとめ

中国メーカーである中華液タブは、値段と性能のコスパがいい製品です。

国内産でないため品質の面で少し不安。ですが高価な液タブを比較的安く手に入れられるのは魅力ですよね。

デジタルで絵を描きたい人は、中華液タブもぜひ検討してみてください。

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