漫画を描くおすすめの液タブ

液タブ(ペンタブ)とクリスタをセットで購入するには?買い方と選び方を徹底解説!

液タブとクリスタのセット

らおん
デジタルで絵を描くには液タブとペイントソフトが必要です

ペンタブメーカーで有名なワコムでは、液タブとペイントソフトであるクリスタのセットが、ワコムストア限定で販売されています。

もちろん両方そろえるなら、液タブとクリスタをセットで購入した方が、お値段的にもお得です。

らおん
ペンタブ(板タブ)とクリスタのセットもありますよ!

ただしこの液タブとクリスタのセット。組み合わせは以下の2通りしかありません。

クリスタは漫画用のEXとイラスト用のPROの2通りあります。

女の子
女の子

液タブでイラスト描きたい人はどうするの?

らおん
らおん

別々で購入するしかありません…!

女の子
女の子

えぇーーーー!!!

イラスト用のクリスタはペンタブ(板タブ)とセットになったものしかありません。

液タブを使うなら別々で購入する必要があります。ですがこれは好きな液タブを自由に選べる、ということでもあります。

らおん
性能と価格のコスパ最強の液タブも紹介します!

あなたの目的にあったセットがない場合もありますよね。

そんな方にはおすすめの液タブもご紹介します。

液タブとクリスタのセット商品

ワコムの液タブ「Cintiqシンティック16」と「CLIP STUDIO PAINTクリップスタジオペイント EX」がセットになった商品。

らおん
セットになったものはワコムストア限定で販売されています!
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Wacom公式ストア限定

クリスタは永久ライセンス

82,500円(税込)

セットの液タブはWacom Cintiq16

高品質・高性能で多くのプロも愛用するワコム製品。

それゆえワコムの液タブは高価なものでしたが、2019年頃から高い性能は維持したままで、安価な液タブも販売されるようになりました。

それがWacom Cintiq16です。

画面を指で操作するタッチパネル。ショートカットを登録できるファンクションキーなどを削除することで低価格帯を実現。

女の子
女の子

でもそんなに機能を減らして大丈夫なの?

らおん
らおん

ファンクションキーなどは別売りのデバイスを購入することで使えます!

女の子
女の子

必要だと感じたらデバイスを用意すればいいんだね!

タッチパネルやファンクションキーなど操作性に制限はありますが、肝心の性能は高度なままです。

また使っているうちにファンクションキーなどが必要になれば、専用のデバイスで操作性をカバーすることもできます。

Cintiq16の性能は以下。

製品名 サイズ(縦×横) 厚さ 重さ 筆圧レベル 傾き検知 読取り高さ 最大表示解像度 最大表示色 Adobe色域カバー率 応答速度 視野角 ファンクションキー タッチ機能
Wacom Cintiq 16
cintiq16
422×285mm 24.5mm 1.9kg 8192 ±60 5mm 1920×1080
(フルHD)
1677万色 96%
(sRGB)
25ms 176℃ 0個

筆圧レベルも高く傾き検知機能もついているので、線の強弱もつけやすく、思い通りの線を引くことができます。

らおん
描き味抜群の初心者にもおすすめの液タブです

Wacom Cintiq 16の詳細なレビューをみる

WacomCIntiq16のレビュー 【Wacom Cintiq 16詳細レビュー】視差も気にならない初心者でも使いやすい高性能な液タブ

セットのクリスタはEX

クリップスタジオEX

セットになっているクリスタは「EX」。主にアニメーションや漫画を描く人向けのペイントソフトです。

らおん
もちろんイラストも描けますよ!

イラスト用のPROの全機能も使えるのがクリスタEXです。

さらにEXは漫画を描くのに特化しているので、

  • 見開きページの作成
  • 複数ページの管理
  • セリフの一括管理

などの機能も充実しています。

クリスタEX見開きに絵
らおん
見開きだと迫力抜群!

漫画を描くには欠かせないクリスタEX。

液タブで漫画を描く方は「Cintiq16」と「クリスタEX」のセットがおすすめです。

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Wacom公式ストア限定

クリスタは永久ライセンス

82,500円(税込)

クリスタEXの機能アイキャッチ 本気でデジタル漫画描くならクリップスタジオ(クリスタ)EX一択!その機能と使い方を徹底解説

ペンタブとクリスタのセット商品

ワコムのペンタブ「Intuosインテュオス」と「CLIP STUDIO PAINTクリップスタジオペイント PRO」がセットになった商品。

らおん
こちらもワコムストア限定で販売されています

さらにクリスタの使い方がわかる公式ガイドブックも付いてきます。

これならクリスタの使い方で迷うことはなくなるね!
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Wacom公式ストア限定

クリスタは永久ライセンス

11,000円(税込み)

セットのペンタブはWacom Intuos

Wacom IntuosはPCモニターを見ながら絵を描いていく、板タブと呼ばれるペンタブです。

そのため慣れるのに多少時間はかかりますが、液タブと比べ安く手に入るのが特長。

らおん
低予算でお考えの方に最適!

Wacom Intuosの性能は以下。

商品名 サイズ(縦×横) 厚さ 重さ 筆圧レベル 読取り高さ 応答速度 ファンクションキー ワイヤレス接続 Android対応
Wacom Intuos
160×200mm 8.8mm 230g 4096 7mm 133PPS 4つ

サイズはハンドタオルくらいなので、小さいと感じる方もいるかもしれません。

ですがPCモニター側で拡大・縮小すれば問題なく絵を描くことができます。

描き味や描画の遅延なども気にならず、趣味で絵を描くには十分の性能です。

またスマホに接続して使うこともできます。

らおん
外出先など場所を選ばず絵を描けるのもポイントです!
ワコムインテュオスレビュー 【Wacom Intuosレビュー】コンパクト&描きやすいペンタブレット【筆圧レベル4096】

セットのクリスタはPRO

クリップスタジオPRO

ほとんどのプロが使っているCLIP STUDIO PAINTのPROです。

らおん
イラストソフトの決定版!

マンガ・イラスト、アニメなどの専門学校でも導入されているデジタル作画には欠かせないソフトです。

使っている人が圧倒的に多いので、使い方なども公式サイトやその他のサイトでも、ネット検索すればたいてい出てきます。

もっとテクニカルな技術を習得したいときは、関連書籍がたくさんでているのでスキルアップもしやすいです。

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Wacom公式ストア限定

クリスタは永久ライセンス

11,000円(税込み)

液タブとクリスタを別々で買うときの選び方

販売されている液タブ(ペンタブ)とクリスタのセットは

  • 液タブ+クリスタEX(漫画用)
  • ペンタブ+クリスタPRO(イラスト用)

しかありません。なので、

  • 液タブでイラスト描きたい!
  • ペンタブで漫画描きたい!

という方は別々で手に入れましょう。

らおん
それではおすすめの商品と選び方を紹介していきます!

液タブとペンタブの選び方とおすすめ商品

液タブとペンタブ、どちらを選んだほうがいいのか。それぞれの違いは下記のようになります。

【液タブ】

液晶画面に直接絵を描く

【ペンタブ】

ディスプレイを見ながら、手元のタブレットで絵を描く

それぞれのメリットとデメリットは以下。

液タブ ペンタブ
メリット
手描きと同じ感覚で描ける 値段が安い
デメリット
値段が高い 慣れが必要

液タブはペンタブに比べ値段が高価。ですが手描きと同じ感覚で描けるため、慣れがほとんどいらず、描きやすいのが特徴です。

ペンタブは、PCモニターを見ながら描くので慣れが必要。ですが液タブより値段が安価なので、手が届きやすいのが特徴です。

らおん
値段で選ぶか、描きやすさで選ぶか、です!

液タブのおすすめ商品

ワコムから販売されている「Wacom Cintiq16」。

クリスタとセット販売されている液タブと同じものです。

らおん
品質・性能の点でやっぱりワコムはおすすめ!

性能が良いので描き味や描き心地も抜群です。

下記の記事では5万円以下に絞って、おすすめの液タブを紹介しています。

おすすめの液タブをみる

【本気で選ぶ】液晶ペンタブレットのおすすめ13選!安さや機能を徹底比較し初心者でも選びやすい

ペンタブのおすすめ商品

ワコムのペンタブ「Wacom Intuos Medium」です。

らおん
安定のワコム!

セット販売されているペンタブより、一回り大きいサイズ。

さらにおすすめポイントとして、Wacom Intuos MediumにはクリスタPROがついてきます。

イラスト用のクリスタPROでも、機能は制限されますがマンガを描くことも可能です。

らおん
もちろんPROからEXへのアップグレードも可能!

付属のクリスタのライセンスは2年。

なのでまずはPROから使ってもっと機能が必要であれば、EXへアップグレード(永久ライセンス)へ変更するのも賢い選択です。

下記記事では安価なペンタブに絞って、おすすめ商品を紹介しています。

おすすめのペンタブをみる

ペンタブレットのおすすめ 【迷わず選べる】おすすめのペンタブと選び方!初心者で使える安いペンタブレットも紹介【板タブ限定】

クリスタの選び方

クリスタは主に2種類あります。

クリスタの種類
  • EX=マンガ用
  • PRO=イラスト用

漫画を描くならEX。イラストを描くならPROが適しています。

ちなみにEXはPROの全機能が備わっているので、美麗なイラストも描くことができます。

らおん
EXとPROの値段はこちら!
製品名 EX PRO
ダウンロード版 23,000円(税込) 5,000円(税込)
パッケージ版 37,400(税込) 9,350円(税込)

ダウンロード版が一番安いのでおすすめ。公式サイトから購入できます。

\本格的にマンガ描くならEX/

マンガ制作機能充実

永久ライセンス

\一番売れてるイラストソフト/

プロも愛用

低価格で高機能

クリスタEXとPROの違いのアイキャッチ画像 クリスタPROとEXの違いはイラストor漫画!その違いを解説&比較! クリスタ全種類の値段徹底比較のアイキャッチ画像 クリスタ全種類の値段を徹底比較!損せずに決める究極ガイド! クリスタパッケージ版とダウンロード版の違い 知っとくべき!クリスタのパッケージ版とダウンロード版の3つの違い

液タブとクリスタをセットで購入するには?:まとめ

これからデジタルで絵を描こうと考えている方には、液タブとクリスタがセットになっている商品がおすすめです。

らおん
液タブだけでは絵を描けませんからね…

ワコムストア限定でセット販売されている商品はこちら。

  • 液タブ+クリスタEX
  • ペンタブ+クリスタPRO

あなたにあったセット商品を選んでくださいね。

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Wacom公式ストア限定

クリスタは永久ライセンス

82,500円(税込)

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Wacom公式ストア限定

クリスタは永久ライセンス

11,000円(税込み)

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