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【迷うな!】描き味抜群の漫画を描くのにおすすめの液タブ5選!

漫画を描くおすすめの液タブ

デジタル漫画を描きたい!でもどの液タブを選べばいいのか分かりづらいですよね。

らおん
たくさん種類ありすぎ…

そんな方に一番おすすめなのは「Wacom Cintiq16」です。

CIntiq16のスタンド使用

B4漫画原稿用紙と同じサイズ感で、最高レベルの筆圧感知をもっています。

筆圧の強さを読み取る性能が高いので、漫画に大切な線の表現を、最大限に活かしてくれます。

らおん
漫画を描くのにピッタリな液タブ!

その他にもおすすめの液タブを紹介するので、あなたにあった製品を選んでくださいね。

漫画を描くための選ぶ基準

今ではほとんどの液タブが高い性能を誇っています。

なので性能だけ見ると、正直どれを選んでも正解です。

しかし実際に漫画を描くには性能以外の部分も必要。それが以下の3つです。

上記の3つは言い換えるとこんな感じです。

  • 大きさ=作業のしやすさ
  • 品質=パフォーマンス
  • 価格=手に取りやすさ

液タブの画面は液晶なので、サイズが大きくなるほど価格もあがります。

3つの中からどれを重視したいかで選びましょう。

らおん
おすすめは「大きさ」と「品質」がある『Wacom Cintiq16』です

それでは次から選ぶ基準、3つを解説していきます。

大きさ

どんな漫画を描くかにもよりますが、おすすめは漫画原稿用紙と同じサイズ感の液タブです。

そのほうがキャンパスの拡大・縮小を減らせるので、圧倒的に作業効率がよくなります。

商業用(投稿用)のB4サイズと同じくらいの16インチ以上がおすすめ。

16インチのサイズ感
CIntiq16の大きさ

16インチ以上でおすすめの液タブはこちら。

品質

品質は液タブのパフォーマンスの高さ。

液タブには筆圧感知や反応速度などの性能があります。

らおん
こんな感じのやつ!
筆圧レベル 8192
読取り高さ 10mm
反応速度 14ms(ミリ秒)

例えば反応速度が14ms(ミリ秒)でも、これは最高値であって、つねにこのパフォーマンスはでません。

少しムラがあります。

しかし品質が高い液タブはこのムラが極力少なく、高いパフォーマンスを発揮してくれます。

らおん
クオリティの高い絵を描くには重要!

品質が高い液タブは、業界シェアNo.1であるワコムが一番です。

ワコムでおすすめの液タブは以下の2つ。

【ガイド】読みたいところへ飛ぶ

価格

液タブは高価なので、価格も見ておきたいですよね。

今では海外メーカーの液タブが安価で手に入るので、低予算の方にもおすすめです。

性能や品質が気になるかもしれませんが、そこまで問題はありません。

らおん
僕も実際に使ってました!

安価で手に入るため、液タブ初心者の方も多く使われています。

ただし海外メーカーのため、ネットでしか購入できませんので注意してください。

低価格でおすすめの液タブは以下の3つです。

【ガイド】読みたいところへ飛ぶ

漫画を描くおすすめの液タブ5選

デジタル漫画を描くのに最適な液タブを、厳選して5つご紹介します。

紹介する製品は以下です。

Wacom Cintiq 16【おすすめNO.1】

WacomCintiq16の本体

ペンタブレット市場のシェア1位を誇る、ワコムの液タブ「Wacom Cintiq16」。

サイズは16インチを大きく、漫画を描くのに適しています。

漫画原稿用紙と本体の比較
CIntiq16の大きさ

絵が描ける液晶画面は、B4サイズの漫画原稿用紙とほぼ同じサイズです。

さらに筆圧を感知する性能もトップクラス。

線の入り抜きや、なめらかな線など、多彩に表現できます。

cintiq16の筆圧

漫画はイラストと違って、線でいろんな表現をしますよね。

らおん
効果線や背景でキャラの感情を演出するときなど!

漫画に必要な線のクオリティを、しっかり維持してくれる優秀な液タブです。

品質もいいので描き味も抜群!多くの人が使っている人気の液タブでもあります。

らおん
めちゃくちゃ描きやすいよ!

【レビュー】Wacom Cintiq16をみる

WacomCIntiq16のレビュー 【Wacom Cintiq 16レビュー】視差も気にならない初心者でも使いやすい高性能な液タブ

液タブだけでは漫画は描けません。他にペイントソフトが必要。

ペイントソフトのCLIP STUDIO PAINT EXと液タブがセットになった商品があるので、こっちはかなりおすすめです。

セットがお得

Wacom公式ストア限定

82,500円(税込)

XP-Pen Artist 22セカンド

液タブartist22セカンドの本体

海外メーカー、XP-Penの液タブ「Artist 22セカンド」。

22インチと大画面なのに、低価格のコスパに優れた液タブです。

A4用紙2枚並べても、それを上回る大きさです。

らおん
見開きも圧倒的に描きやすい!

さらに描画速度もトップクラスのため、素早いタッチにも対応できます。

らおん
筆が早い人にもおすすめ!

【レビュー】XP-Pen Artist 22セカンドをみる

xp-pen液タブArtist22セカンドレビュー XP-Pen Artist 22セカンドをレビュー!描画速度は全液タブの中で最速

Wacom One13

WacomOne13本体

業界シェアNo.1のワコムの液タブ「Wacom One13」。

13インチと程よいサイズ感で、扱いやすいのが特長です。

WacomOne13の本体サイズ

大きさは少年コミック、約2.5冊分。

Wacom One13の最大の特長は、Androidスマホでも使えることです。

【以下のAndroidに対応】
・Huawei, Honor Note 10 **
・Huawei, Honor 30 Pro **
・Huawei, Honor V20 **
・Huawei, Mate 10 Pro ** / ***
・Huawei, Mate 20 Pro **
・Huawei, Mate 30 Pro **
・Huawei Mate Xs **
・Huawei, P20 Pro **
・Huawei, P30 **
・Huawei P40 **
・Samsung, Galaxy Note 20 Ultra *
・Samsung, Galaxy Note20 *
・Samsung, Galaxy Note 10 *
・Samsung, Galaxy Note 10+ *
・Samsung, Galaxy Note 8 *
・Samsung, Galaxy Note 9 *
・Samsung, Galaxy S10+ *
・Samsung Galaxy S20 * / ***
・Samsung, Galaxy S20+ * / ***
・Samsung, Galaxy Tab S6 * / ***
・Samsung, Galaxy Tab S7 */ ***
・Samsung, Galaxy S8 *
・Smartisan, Nut R2
* 一部のアプリケーションでは、全画面表示にするため、アプリのサイズを強制変更が必要です
**最適なペンマッピングを利用するには「Large」を選択してください
*** Adobe Premiere Rushはサポートされていません

詳しくは公式サイトをご覧ください。

公式Wacom One13対応Android端末をみる


・ARKTEK, atk-ctominidp-2-au
・Baseus, CAHUB-AT01
・Huawei, MateDock
・Huawei, MateDock 2
・iTeknic, IK-UC002
・Samsung, DeX Pad/ EE-M5100
・Samsung, DeX Station/ EE-MG950
・Sanwa supply, AD-ALCMHD01
・Ugreen, 70411

詳しくは公式サイトをご覧ください。

公式Wacom One13対応変換アダプタをみる

スマホだと漫画は描きづらくなりますが、パソコンを持っていない人には最適な1台です。

らおん
パソコンを持ってない人の味方!

もちろんパソコンでも使えます。コンパクトなので、初めて液タブを使う人にもおすすめです。

【レビュー】Wacom One13をみる

WacomOne13レビュー 【WacomOne液晶ペンタブレット13レビュー】Androidでも使える優れた液タブ

XP-Pen Artist Pro13

xp-en-artist13pro本体

海外メーカー、XP-Penの液タブ「Artist Pro13.3」。

大きさは13インチのコンパクトサイズです。

xp-pen-artist13proの本体サイズ

少年コミック2.5冊分なので、持ち運びにも便利です。

さらにペン先と画面に描画される線がずれる現象、『視差』も少なく描き心地も抜群です。

artist13proの筆圧レベル

ワコムより安価で手が出しやすいのも特長。液タブ、初めの1台としても最適です。

らおん
もちろん描き心地も良好!

場所をとらずにサクサク絵を描きたい。扱いづらいのが嫌な人はこちらがおすすめ。

【レビュー】XP-Pen Artist Pro13をみる

xp-penのartist13proレビュー XP-PenのArtist 13.3 Proレビュー!コンパクトで描き味抜群の液タブ

HUION Kamvas Pro16

海外メーカー、HUIONの液タブ「Kamvas Pro16」。

サイズは16インチと大きく、ダイナミックな描画に適しています。

さらに液晶画面に施されたガラスによって、光の反射や視差の軽減もされています。

ワコムの液タブより安価なので、予算があまりない人にもおすすめです。

おすすめした液タブ5製品の性能比較表

おすすめした液タブは5つ。

その5つの製品の性能比較表です。

横にスクロールできます
製品名 本体サイズ(横×縦) 厚さ 筆圧レベル 応答速度 最大読み取り高さ 色域カバー率 最大表示色 最大解像度 視野角 傾き検知 ファンクションキー

Wacom Cintiq16
422×285mm 24.5mm 8192 25ms 5mm 96%(sRGB) 1677万色 1920×1080 176℃ ±60 0

Artist22 セカンド
538×332mm 25.8mm 8192 8ms 10mm Adobe RGB 90%
NTSC 86%
1760万色 1920×1080 178° ±60° 0

Wacom One13
357×225mm 14.6mm 4096 26ms 8mm 72%(NTCS) 1677万色 1920×1080 170℃ ±60 0

Artist 13.3 Pro
390x 249mm 12.9mm 8192 14ms 10mm 88%(NTCS)
AdobeRGB92%
sRGB123%
1670万色 1920×1080 178℃ ±60 8つ

Kamvas Pro16
437.8×251.2mm 11.5mm 8192 25ms 10mm 92%(AdobeRGB) 1670万色 1920×1080 178℃ ±60 6つ

数値上の性能が良くても、つねにそのパフォーマンスが出るわけではありません。

特に海外メーカーだとパフォーマンスにムラがある印象。

その点ワコムはしっかりパフォーマンスを発揮してくれています。

上記を含む、全メーカーから厳選したおすすめの液タブも紹介しています。

ぜひ参考にしてくださいね。

全メーカーから選ぶおすすめの液タブをみる

【本気で選ぶ】液タブのおすすめ13選!タイプ別に選べるから初心者でも安心

液タブで漫画を描くおすすめのソフト

実は液タブだけでは漫画を描くことはできません。漫画を描くには別にペイントソフトが必要になります。

らおん
ついでにいうと、パソコンも必要ですよ

そこでおすすめなのが「CLIPクリップ STUDIOスタジオ PAINTペイント」です。

クリップスタジオpro&ex

通称クリスタ。そのクリスタには2種類ありますが、漫画を描くなら「EX」は欠かせません。

クリスタEXには無料ペイントソフトにはない、漫画を描くための機能がたくさん使えます。

その機能の一部が以下。

  • セリフの一括管理
  • ページの複数管理
  • 見開きページの作成

特に見開きページを描くなら、クリスタのEXの機能は重宝します。

クリスタEX見開きに絵

漫画を描くのは時間がかかりますよね。

クリスタEXなら作業効率をはかりながら、作品を作り上げられます。

らおん
プロも使ってます!
\本格的にマンガ描くならEX/

マンガ制作機能充実

永久ライセンス

クリスタEXの詳しい機能をみる

クリスタEXの機能アイキャッチ 本気でデジタル漫画描くならクリップスタジオ(クリスタ)EX一択!その機能と使い方を徹底解説

漫画を描くおすすめの液タブまとめ

漫画を描くのにおすすめの液タブを紹介しました。

一番のおすすめはやはり安定のワコム、「Wacom Cintiq16」です。

ただし本記事で紹介した液タブの中で値段も一番高いです。

なので予算に限りがある人は、XP-PenやHUIONなどの海外メーカーもおすすめです。

WacomCIntiq16のレビュー 【Wacom Cintiq 16レビュー】視差も気にならない初心者でも使いやすい高性能な液タブ xp-pen液タブArtist22セカンドレビュー XP-Pen Artist 22セカンドをレビュー!描画速度は全液タブの中で最速 WacomOne13レビュー 【WacomOne液晶ペンタブレット13レビュー】Androidでも使える優れた液タブ xp-penのartist13proレビュー XP-PenのArtist 13.3 Proレビュー!コンパクトで描き味抜群の液タブ 【本気で選ぶ】液タブのおすすめ13選!タイプ別に選べるから初心者でも安心

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