全メーカー対象!おすすめの液タブはこちら

【5万円以下】価格が安い液タブ!性能と安さのコスパ最強人気モデル7選!

価格が安い液タブ

液タブは高い!だから安いのがいい!

手描きと同じような感覚で描けるのが液晶タブレット(液タブ)の強み。

初心者やデジタル慣れしていない人にも使いすい。しかし値段を見てびっくり。

らおん
こんなすんの…!?

と思うこともしばしば。

女の子
女の子

だからお値段安めで良い液タブ教えてください!

らおん
らおん

じゃあ5万円以下に絞って紹介するよ!

安い液タブだからと、性能まで犠牲にしたくありませんよね。

液タブの性能を決める、

上記がどのていどあればいいのか、その基準を満たし、なおかつ安い液タブをまとめています。
 

らおん
きちんと理由付けした、性能と安さのコスパ最強の液タブを紹介しますよ!

液タブを選ぶ5つのポイント

まずは液タブの選び方を見ていきましょう。

ペンタブレット(ペンタブ)には、液タブ板タブの2つのタイプがあります。

液タブ

液晶画面に直接ペンで描くものを液晶ペンタブレット。通称、液タブ。

板タブ

PC画面を見ながら手元のタブレット上に絵を描くほうを板型ペンタブレット。通称、板タブ

らおん
液タブの方が手描き感覚でかけるので初心者におすすめ!

デジタルで絵を描くことの慣れが早くなるメリットもあります。

らおん
とはいえ液タブって高いんだよね…

液タブは高いもので10万円を超えてきます…。

らおん
はじめての液タブを買うのに、10万円以上出して失敗したら目も当てられない…

その気持ちすごくわかります。ましてやはじめて買うのなら、ここは慎重にいきたいところ。

また、液タブにはたくさんの種類や機能があります。ここもまた購入時に迷うところですよね。

液タブは、あなたの制作環境や用途にあわせて選べばOKです。液タブを選ぶときのポイントは大きく5つ。

液タブはたくさんの種類と機能があります。

購入するときに選ぶ基準を決めておくと、どの液タブが自分にあっているかわかりやすくなりますよ。

それでは次項から、この5つのポイントを詳しく見ていきましょう。

【1】価格で選ぶ!

液タブを購入するときは、まず予算を決めましょう。液タブは高価なものなので、予算を決めないとなかなか手が出せません。

本記事でご紹介するおすすめの液タブは、5万円以下のモノに限定します。

といっても1万円 ~ 5万円では幅が広いですよね。より選択肢が広がるように、1万円刻みでおすすめの液タブをご紹介します。

5万円以下の液タブで、機能・性能による違いを、あなたの制作環境にあわせて選んでくださいね。

ではまず、初心者の方は液タブの性能を知りましょう。次項から簡単に解説していきます。

【2】筆圧レベルで選ぶ!

parblo-a610proの描き心地

筆圧レベルとは、絵を描く筆圧を感じとる機能です。より多くの段階で筆圧を感じとれるものが、高レベルとなります。

この筆圧レベルが高ければ、線の抜きや入りを細かく表現できるようになります。

らおん
筆圧レベルが高いと、描き味もなめらかになるよ

この筆圧レベルの段階は高い順で

8192
4096
2048
1024

と下がっていきます。

近年、筆圧レベルのいい液タブが多く販売されています。ほとんどの製品は「8192」と最高の筆圧レベルをもっています。

仮に8192までいかなくとも、4096レベルあればOK。

らおん
本記事で紹介している液タブは筆圧レベル8192!のもの!

【3】Adobe色域カバー率で選ぶ!

色域カバー率

Adobe色域カバー率とは、Adobeが定義した、RGBの領域を再現できる範囲です。

らおん
Adobeは「PhotoShopフォトショップ」や「Illustratorイラストレーター」で有名な会社だよ

この色域カバー率が高いと、液晶ディスプレイやプリンタなどで表示する色の違いを、最小限におさえることができます

らおん
スマホで見たときや、違うモニターで見たときに色が違う!ってことが少なくなるんですよ

ちなみにRGBとは

R=RED(赤)
G=GREEN(緑)
B=BLUE(青)

上記の略で、この3つの原色を組み合わせて表現する色のこと。

Adobe色域カバー率は高いもので98%の液タブがあります。値段が高い液タブだと、色域カバー率も高くなる傾向に。  

しかし少しくらいは妥協しないと、安価な液タブには出会えません。

3万円以下の液タブなら、色域カバー率70%くらいあればOKです。

らおん
3万円以上の液タブは色域カバー率90%越えの高性能!
MEMO

後述するおすすめの液タブの中には、Adobeが定義する「色域」ではない可能性があります。

「色域」にはAdobeが定義しているほかに、国際規格としての「色域」があります。

公式サイトには単なる「色域」としか表記されていませんが、本質は同じです。

【4】応答速度で選ぶ!

反応速度

応答速度とは液晶画面のドットが、ある色から他の色へと、表示を切り替える速度のことです。

単位は「ms(ミリ秒)」で、この数値が低いほど色の切り替えが速くなります。
 

液タブではこの応答速度、絵を描くときに

  • 線を引く
  • 色を塗る

などの実際のペンの動きと、液晶画面で表示するタイムラグに関係してきます。
 

もちろん速いほうがいいですが、絵を描く分にはそれほど速くなくても問題ありません。

ゲームのように表示スピードが求められるものだったら「1ms」は必要ですが、絵なら「25ms」もあればきちんとペンの動きにあわせて反応してくれます。

【5】サイズで選ぶ!

液タブのサイズは、作業スペースを考慮して選びましょう。
 

直接ペンで描ける液タブですが、それ単体で使うのではなく、基本的にはPCにつなげて使用します。

あまり大きすぎても液タブを置く場所に困るかもしれません。このあたりも充分に配慮して、サイズを決めましょう。
 

サイズは大きくなると、それにともなって値段も高くなっていきます。

画面が液晶なので、少しのサイズ違いでも値段はガラッと変わりますよ。
 

あと注意点が1つ。

例えば、液タブのサイズが「364mm×218mm」だった場合、

実際に絵を描ける範囲はそれよりも小さくなります。

ペンタブの作業領域

作業領域といいますが、本体サイズよりも絵を描ける範囲はせまくなることを念頭におきましょう。

絵は拡大縮小できるので、液タブサイズの大きさでしか絵が描けない、ということはありませんよ。

ただ、あまり小さいサイズだと絵が描きにくい!と感じる方は、大きめの液タブがおすすめです。

液タブのサイズの選び方とおすすめの大きさ 液タブのサイズの選び方とおすすめの大きさ

【NO.1】選ぶ基準を満たした人気の液タブはコレ!

前章まで液タブを選ぶ5つのポイントを解説してきました。

それらの内容をまとめると以下となります。

液晶タブレットを選ぶポイント

【1】価格は「5万円」以下

【2】筆圧レベルは「4096」以上

【3】Adobe色域カバー率は「70%」以上

【4】応答速度は「25ms」以下

【5】サイズは「作業スペースや好み」にあわせる

上記内容を満たした一番のおすすめ液タブはこちら!

HUIONから販売されているHUION Kamvas Pro16です。

らおん
描き味、色の表現幅、どれをとっても高性能

Kamvas Pro16を詳しくみる

5万円以下の液タブではKamvas Pro16が一番おすすめですが、実は……

らおん
本当におすすめなのはこれなんですよね

液タブメーカーNO.1のワコムから販売されているWacom Cintiq 16

6万円代で高品質・高性能。プロも使うワコムの液タブです。

らおん
ワコムの液タブを使うのは絵描きのステータス♪

Wacom Cintiq16の詳細レビューをみる

液タブで漫画を描く人は、ペイントソフトのCLIP STUDIO PAINT EXとセットになった商品がおすすめ。

Check Now

Wacom公式ストア限定

82,500円(税込)

次項からは値段別に液タブを選ぶ基準に当てはまる製品を紹介していきます。

5万円以下のおすすめの液タブ

らおん
5万円以下のおすすめの液タブがこちらです

HUION Kamvas Pro16

HUION Kamvas Pro16

Kamvas Pro16の特徴
Kamvas Pro16の性能
本体サイズ(横×縦) 437.8×251.2mm
厚さ 11.5mm
筆圧レベル 8192
色域カバー率 92%
反応速度 266PPS
視野角 178度
解像度 1920×1080
最大表示色 1670万色
ショートカットキー 6個
価格 46,999円
ブランド HUION

※価格はAmazon価格。変更される可能性があります。

5万円以内で手に入る液タブは「HUION」社と「XP-Pen」社が主にあります。もちろんそれ以外にも。
 

性能で考えると「HUION」社がおすすめ。

描き味に影響する【筆圧レベル】が8192と最高レベル。

らおん
線の強弱もつけやすく、なめらかな描き心地!

さらに色域カバー率92%なので、異なるディスプレイ間で色の差異が起こりにくい。

最大表示色が1670万色なので、 描ける色も自由自在。

もっというと、クリスタなどのペイントソフトとの相性が良いのもポイント。

5万円以下の液タブでは性能と安さのコスパ最強製品です。

らおん
目の疲れが気になる方は、ブルーライトカットもできる保護フィルムもおすすめ
huionのおすすめの液タブ HUIONでおすすめの液タブはKamvas Pro16!その性能と全液タブをまとめて紹介!

4万円以下の人気の液タブ

らおん
4万円以下のおすすめの液タブがこちらです
4万円以下の液タブ

HUION Kamvas Pro13

HUION Kamvas Pro13

Kamvas Pro13の特徴
  • バッテリー充電不要のペン
  • 4個のショートカットキー
    ※機能のショートカットを作成できる
  • 傾き検知機能搭載
  • 左利き設定も可能
  • アンチグレアガラス搭載
Kamvas Pro13の性能
本体サイズ(横×縦) 388mm×219mm
厚さ 11mm
筆圧レベル 8192
Adobe色域カバー率 92%
応答率 266PPS
視野角 178度
解像度 1920×108
最大表示色 1670万色
ショートカットキー 4個
価格 34,999円
ブランド HUION

※価格はAmazon価格。変更される可能性があります。

5万円以内で買える「Kamvas Pro16」の一回りサイズが小さい液タブ。

筆圧レベルなどの描き味も同じで、色の表現も多彩な液タブです。

コンパクトサイズで問題なければ、4万円以下では一番おすすめの液タブです。

らおん
スマホと同じように保護フィルムもあると、液タブを保護できてオススメですよ

ついでに目の疲れが気になる方もブルーライトカットはおすすめです。

Wacom One 13

Wacom One 13

Artist 16 PROの特徴
  • 充電式スタイラスペン
  • 一部のAndroid端末に対応
  • 左利き設定も可能
Wacom One 13の性能
サイズ(横×縦) 357×225mm
厚さ 14.6mm
筆圧レベル 4096
色域カバー率 72%(NTCS)
応答速度 26ms
視野角 170度
解像度 1920×1080
最大表示色 1677万色
ショートカットキー 0個
価格 39,800円
ブランド Wacom

※価格はAmazon価格。変更される可能性があります。

他の液タブより少し筆圧レベルが低い。

しかしパソコンの代わりに、一部のAndroid端末で使える所が大きなメリットです。

パソコン環境がなくても、どこでも絵を描けます。

またサイズも13インチとコンパクトで持ち運びしやすく、使いやすいです。

もちろんパソコンでも使えるので、はじめての液タブにもおすすめです。

【以下のAndroidに対応】
・Huawei, Mate 20 Pro
・Samsung, Galaxy S8 * / **
・Samsung, Galaxy S10+ * / **
・Samsung, Galaxy Note 9 * / **
・Samsung, Galaxy Note 8 * / **
・Samsung, Galaxy Note 10+ * / **
・Samsung, Galaxy Note 10 * / **
・Huawei, P30
・Huawei, P20 Pro
・Huawei, Mate 30 Pro
*Autodesk Sketchbookは、バージョン5.1.5には未対応。
** Bamboo PaperとMediBang Paintを全画面で利用するには、Androidの設定から「アプリのサイズを強制変更」を有効にしてください。

公式Wacom One13対応Android端末をみる

4万円以下の液タブの性能比較

らおん
4万円以下の液タブの性能を比較しました

性能重視の方は参考にしてくださいね。

4万円以下の液タブ性能比較
製品名 HUION
Kamvas Pro13
Wacom One13
本体サイズ(横×縦) 388×219mm 357×225mm
厚さ 11mm 14.6mm
筆圧レベル 8192 4096
色域カバー率 92% 72%
応答速度
(応答率)
266PPS 26ms
視野角 178度 170度
解像度 1920×1080 1920×1080
最大表示色 1670万色 1677万色
ショートカットキー 4個 0個
価格 34,999円 39,800円
ブランド HUION Wacom

※価格はAmazon価格。変更される可能性があります。

応答速度(応答率)の表記がメーカーごとに違うので正しい比較はできませんが、Kamvas Pro13の方が優れています。

選択の基準はパソコンだけで使うか、スマホでも使うか 、です。

公式Wacom One13対応Android端末をみる

パソコンだけで使う
スマホでも使う

3万円以下の人気の液タブ

らおん
3万円以下のおすすめの液タブがこちらです

XP-Pen Artist12

XP-Pen Artist12

Artist12の特徴
  • バッテリー充電不要のペン
  • 6個のショートカットキー
    ※機能のショートカットを作成できる
  • 左利き設定も可能

ペンをなくさないように、ペンホルダーがついているのも便利。出先で絵を描くときもペンが迷子にならなくて安心です。

主な性能はこちら。

XP-Pen Artist12の性能
本体サイズ(横×縦) 364mm×218mm
厚さ 11.5mm
筆圧レベル 8192
Adobe色域カバー率 72%
応答速度 14ms
視野角 178度
解像度 1920×1080
最大表示色 1670万色
ショートカットキー 6個
価格 21,998円
ブランド XP-Pen

※価格はAmazon価格。変更される可能性があります。

色域カバー率が72%。少し低くく異なるディスプレイ間で色の見え方に違いがあるかもしれません。

しかし筆圧レベルが高く描き味は良好。解像度が高く、最大表示色が1620万色と色の表現幅も広いです。

3万円以内で液タブを購入するなら、この一台がおすすめです。

GAOMON 15.6インチIPS PD1560

GAOMON 15.6インチIPS PD1560」

PD1560の特徴
  • 充電式ペン
  • 10個のショートカットキー
    ※機能のショートカットを作成できる
  • 左利き設定も可能
PD1560の性能
本体サイズ(横×縦) 452.4×252mm
厚さ 19.5mm
筆圧レベル 8192
色域カバー率 72%
応答速度 25ms
視野角 178度
解像度 1920×1080
最大表示色 262k(6ビット)
ショートカットキー 10個
価格 28,999円
ブランド GAOMON

※価格はAmazon価格。変更される可能性があります。

カスタマイズできるショートカットキーが、他製品より多いのが特徴ですね。

ただペンは充電式なので、それにわずらわしさを感じる人もいるかもしれません。

サイズが「452.4×252mm」と大きめなので、広く作業領域を使いたい人におすすめです。

らおん
スマホと同じように、ブルーライトをカットする保護フィルムもおすすめ

3万円以下の液タブの性能比較

らおん
3万円以下の液タブの性能を比較しました!
3万以下の液タブ性能比較
製品名 XP-Pen
Artist 12
GAOMON
PD1560
本体サイズ(横×縦) 364×218mm 452.4×252mm
厚さ 11.5mm 19.5mm
筆圧レベル 8192 8192
色域カバー率 72% 72%
応答速度 14ms 25ms
視野角 178度 178度
解像度 1920×1080 1920×1080
最大表示色 1670万色 262k(6ビット)
ショートカットキー 6個 10個
価格 21,998円 28,999円
ブランド XP-Pen GAOMON

3万円以下となると、性能も多少下がってきます。

らおん
特に色域カバー率が顕著けんちょですね…

上記2製品だと、性能も良く値段も安い「XP-Pen Artist12」がおすすめ。

2万円以下の人気の液タブ

らおん
2万円以下のおすすめの液タブがこちらです

……すみません。5つの条件にあてはまる液タブがございませんでした。。。

条件に当てはまらなくてもいい!とにかく安さ重視!という方は下記の製品があります。

Parblo Coast10 10.1インチ 液タブ

「Parblo Coast10 10.1インチ 液タブ」

主な性能はこちら。

Coast10の性能
本体サイズ(横×縦) 290×210mm
厚さ 1.85cm
筆圧レベル 2048
Adobe色域カバー率 情報なし
応答速度 16ms
視野角 170℃
解像度 1280×800
最大表示色 1670万色
ショートカットキー なし
価格 19,999円
ブランド Parblo

※価格はAmazon価格。変更される可能性があります。

Adobe色域カバー率の情報が、公式サイトや各ショップでも見当たりませんでした。

また筆圧レベルも「2048」と、他製品と比べても描き味の面で低さが見受けられます。

正直おすすめはしませんが、予算的な都合で2万円以下の液タブをお探しなら本製品がいいでしょう。

らおん
値段と海外メーカーなことを考えると、本当に趣味ていどの使い方しかできません
Coast10の特徴
  • バッテリー充電不要のペン
  • 交換用ペン先付き

最初はとにかく安いもので液タブを試したい!趣味ていどで絵を描きたい!

こういった方に適しています。

【番外編】5万円以上の液タブならワコムが人気

ここまで5万円以内で手に入る液タブを紹介してきました。

しかし、あともう少し予算を上げれば本当にいい液タブを手に入れることができます。

それがワコムの液タブです。

らおん
ワコムのペンタブは世界シェア8割以上の圧倒的ブランド!

ワコムの液タブを1度使うと、他製品は使えなくなるほどの品質の良さです。

ワコムおすすめの液タブはこちら。

【一番おすすめ6万円代】Wacom Cintiq 16

Wacom Cintiq 16

Cintiq 16の特徴
  • バッテリー充電不要のペン
  • 光の反射や映り込みを抑制
  • CLIP STUDIO PAINTとの相性が抜群
  • 左利きにも対応
Cintiq 16の性能
本体サイズ(横×縦) 422×285mm
厚さ 24.5mm
重さ 1.9kg
筆圧レベル 8192
RGBカバー率 96%
(sRGB)
応答速度 25ms
視野角 176℃
解像度 1920×1080
(フルHD)
最大表示色 1677万色
ショートカットキー 0個
価格(公式) 74,580円

※Amazonだと6万円前後。価格の変動があります。

正直、液タブを買うならこれ以外には考えられないシロモノです。

  • ブランド力
  • 信頼性
  • 品質
  • サポート
  • クリスタ(ペイントソフト)との相性
  • 価格帯

多くのプロも使っているワコムの液タブ。

筆圧レベルが高く、描き味も最高。色域カバー率92%と高く、最大表示色が1677万色もあります。

らおん
色彩豊かなイラストも描けます!

使い方でなにか困ったことがあったら、ネットにたくさんの情報があるのも強みです。

らおん
世界的に使われている液タブですからね

さらにAmazonだと、特典として限定カスタムブラシがついてきます。

ご予算に都合があるなら、ワコムの液タブは本当におすすめです。

液タブで漫画を描く人は、ペイントソフトのCLIP STUDIO PAINT EXとセットになった商品がおすすめ。

Check Now

Wacom公式ストア限定

82,500円(税込)

 
今紹介した「Cintiq16」を含めたワコム製品について詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

ワコムのおすすめの液タブをみる

ワコムのおすすめの液タブ ワコムの液タブを初心者とプロ用でおすすめ!全製品と比較した結論

絵を描くなら液タブのほかにペイントソフトも必要

実は液タブだけでは絵を描くことはできません。絵を描くには、別にペイントソフトが必要になります。

らおん
ついでにいうと、パソコンも必要ですよ

おすすめのペイントソフトは「CLIP STUDIO PAINT PRO」

プロやアニメの制作現場でも使われている「CLIP STUDIO PAINT PRO」がおすすめです。

らおん
クリスタって言われています

このクリスタは、パッケージ版とダウンロード版があり、ダウンロード版の方が安く手に入るのでおすすめです。

ダウンロード版は公式サイトのみ、取り扱っていますよ。

らおん
ダウンロード版だと5,000円で買えちゃう手軽さでわたしも使っています
\一番売れてるイラストソフト/

プロも愛用

低価格で高機能

\本格的にマンガ描くならEX/

マンガ制作機能充実

永久ライセンス

ペイントソフト「クリスタ」には、イラスト用やマンガ用の種類があります。

詳しい内容や購入方法については下記の記事で紹介しています。

クリスタ全種類の値段徹底比較のアイキャッチ画像 クリスタ全種類の値段を徹底比較!損せずに決める究極ガイド!

価格が安い液タブの人気モデル7選!まとめ

液タブは板タブよりも、少々値段は高くなりますが、手描きと同じ感覚で描けるという強みから、初心者の方にもおすすめできるタブレットです。
 

はじめて液タブを購入される方、趣味で絵を描かれる方。

こちらの方々はいきなり10万円以上する液タブを購入する必要はありませんよ。
 

まずは5万円以下の液タブから入って、機能・性能がもう少し高いものが欲しくなったときに、購入を検討すればOKです。

ほとんどの液タブでは筆圧レベル(なめらかな描き味)が「8192」と高い製品が多く、描き味の面ではあまり心配いりません。
 

値段が高くなるにつれて、色域カバー率(他機種で見たときに色の見え方が同じ)が高く、サイズ感も大きくなっていきます。

このあたりの低さを許容される方は、比較的値段が安い液タブでも問題ないでしょう。

らおん
では!値段の安い順からまとめて紹介します!
2万円以下のおすすめ液タブ
3万円以下のおすすめ液タブ
4万円以下のおすすめ液タブ
5万円以下のおすすめ液タブ
6万円代の液タブ

ペイントソフトをまだお持ちでない方は、「CLIP STUDIO(クリップスタジオ)」がおすすめですよ。

\一番売れてるイラストソフト/

プロも愛用

低価格で高機能

\本格的にマンガ描くならEX/

マンガ制作機能充実

永久ライセンス

液タブがほしい!と思ったものの

らおん
値段が…た、高い…!

と感じた方は板型タブレット(板タブ)も検討してみてください。
 

板タブは1万円以下で手に入るので、あまり予算がない方はこちらもアリです。

私もはじめは板タブから入りました。

WacomCIntiq16のレビュー 【Wacom Cintiq 16詳細レビュー】視差も気にならない初心者でも使いやすい高性能な液タブ 液タブのサイズの選び方とおすすめの大きさ 液タブのサイズの選び方とおすすめの大きさ 【本気で選ぶ】液晶ペンタブレットのおすすめ13選!安さや機能を徹底比較し初心者でも選びやすい ペンタブレットのおすすめ 【迷わず選べる】おすすめのペンタブと選び方!初心者で使える安いペンタブレットも紹介【板タブ限定】 ワコムのおすすめの液タブ ワコムの液タブを初心者とプロ用でおすすめ!全製品と比較した結論 xp-penおすすめの液タブ 【最新】XP-Penでおすすめの液タブ!選び方と全製品の性能比較! huionのおすすめの液タブ HUIONでおすすめの液タブはKamvas Pro16!その性能と全液タブをまとめて紹介! パソコン不要で使える液タブ 【完全版】パソコン不要で使える液タブ!使用別に3タイプを徹底紹介! デジタル漫画に必要な道具と環境 【厳選!】デジタル漫画に必要な道具をご紹介!最適な作業環境を手に入れよう! クリスタ全種類の値段徹底比較のアイキャッチ画像 クリスタ全種類の値段を徹底比較!損せずに決める究極ガイド!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。