【初心者】マンガの描き方&必須テクニック公開中

おすすめのワコムの液タブはCintiq Pro!描き味なめらかでクリエイティブな作業に最適!

ワコムの液タブCintiq Pro

ペンタブといえば、やはりワコムです。

全世界で約8割以上の圧倒的シェアを誇っています。

 

らおん

す、すごっ!

 

信頼と実績があり、なおかつワコムのペンタブでわからないことがあっても、ネットですぐに情報をキャッチすることができます。

 

らおん

ワコムを選べば間違いなし!

 

本記事では、ワコムのおすすめ液晶タブレット(液タブ)についてご紹介します。

また、液タブの種類や仕様なども解説していきますので、詳しく知りたい方は最後までお付き合いください。

 

ワコムの板型タブレットについて知りたい方は、下記の記事をご覧くださいね。

ワコムのペンタブ全種類 ワコムのペンタブintuosとintuos pro!描き味や違いを徹底的に解説【おすすめも紹介】

おすすめするワコムの液タブはCintiq Pro 13

 

ワコムのおすすめの液タブは「Cintiq Pro 13」です。

 

理由は、高性能だけど比較的安く手に入るからです。

といっても、ワコムの液タブは10万円以上します。

 

「高い!」と思われましたか?

 

しかし、ワコムから販売されている液タブは、持ち運び可能な【クリエイティブタブレット】、PCにつなげて描く【ペンタブレット】があります。

 

クリエイティブタブレットは20万円以上するので、それよりも安く手に入るペンタブレットがおすすめです。そしてペンタブレットの中でも「Cintiq Pro 13」がおすすめなのです。

 

らおん

ワコムの液タブの中でも安くて性能もバッチリ!

 

しかもコンパクトで軽く、厚さも薄いので、場所もとらず描きやすいです。

実際の描き心地や性能を解説した動画もありますよ。

 

ちなみに「Cintiq Pro 13」の【13】はインチを表しています。

実際の大きさでいうと、下記の画像くらいです。

このシリーズは、「13」「16」「22」「24」「27」と大きめのサイズもあります。

13インチが小さいと感じる方は、大きめのサイズを選んでくださいね。

ちなみにサイズが大きくなると、値段も高くなるのでお財布と要相談です。

 

「Cintiq Pro 13」を公式サイトで購入する

ワコムの液タブ「Cintiq Pro」は全4種類

※画像は「Cintiq Pro」と「Cintiq」の両方あります。

 

ワコムの液タブ「Cintiq Pro」は全部で4種類あります。

Cintiq Proの種類

  • Cintiq Pro 13
  • Cintiq Pro 16
  • Cintiq Pro 24
  • Cintiq Pro 32

 

製品名のうしろの数字は、画面のインチ数を表しています。

「13」なら13インチ。「16」なら16インチ。

主な違いはこういったサイズなのですが、性能も若干異なっています。

 

ではそれぞれの仕様や性能を見ていきましょう。

ワコムの液タブ「Cintiq Pro」の仕様・性能と比較

まず「Cintiq Pro」の特長は、筆圧レベル8192とペンの読み取りの正確さです。

これによって繊細なタッチや、紙に描いたような描き心地を味わうことができます。

これはどのサイズのCintiq Proでも同じです。

MEMO

筆圧レベルが高いと、線の強弱がつけやすく、なめらかな描き味になる。

筆圧レベル「8192」は、2018年11月現在で最高レベル。

 

描き心地に関してはどれも同じ性能を誇りますが、色に関しては少しずつその性能は変わっていきます。

 

色に関しての主な違いは、「最大表示色」と「Adobe RGBカバー率」です。

※下記をクリックで用語の説明を見れます。

最大表示色とはその名の通り、液タブで表示できる色の数です。

最小サイズのCintiq Pro13では、1677万色。

最大サイズのCintiq Pro32ともなると、10億万色以上を表示することができます。

表現できない色はほとんどないですね。

 

※下記をクリックで用語の説明を見れます。

Adobe RGBは、アドビシステムズ(Adobe)が定義した、RGBで色を再現できる範囲のことです。

Adobe RGBカバー率は、このAdobe RGBで再現できる色を、どのくらいカバーしているか、を指します。

このカバー率が高いと他のディスプレイや、プリンタなどで見たときの色の違いをおさえることができます。

 

 

 

それでは4サイズのCintiq Proで、その仕様・性能を比較してみましょう。

Cintiq Proの比較
製品名Cintiq Pro13Cintiq Pro16Cintiq Pro24Cintiq Pro32
サイズ(横×縦)360 x 235 mm410 x 265mm677 x 394 mm854 x 506
厚さ13.9mm17.5mm47mm53.25mm
重さ1.1kg1.5kg7.2kg13kg
筆圧レベル8192819281928192
最大表示解像度1920 x 1080
(フルHD)
3840×2160
(4K)
3840×2160
(4K)
3840×2160
(4K)
最大表示色1677万色1677万色10億7,374万色10億7,374万色
Adobe RGBカバー率87%85~90%99%98%
応答速度30ms25ms14ms8ms
視野角160℃176℃176℃128℃
値段(税込)138,240円181,440円311,040円397,440円

「Cintiq Pro」はどれでも高性能なので、一番サイズが小さい「Cintiq Pro 13」でも、初心者の方であれば充分に役割を果たしてくれます。

 

「Cintiq Pro 13」を公式サイトで購入する

 

しかし描き味にこだわるのであれば、「Cintiq Pro24」以上がおすすめです。

その理由は、最大表示色が1677万色から10億7,374万色に増えるほか、【応答速度】が倍以上速くなるからです。

 

この【応答速度】は液晶のドットが、他の色へ変わるスピードを表していて、この値が低いほど、そのスピードも速くなります。

ペンを動かしたときに、画面に線が表示される速度。と思ってもらえればわかりやすいかなと。

 

絵を描くときに、素早くアタリをとるとき、影の線を入れるとき。

リズムよく、シャッシャッシャッっと引けます。

※「Cintiq Pro13」でも問題なく線を引けますが、よりなめらかに描くことができるということですよ。

 

ちなみに「Cintiq Pro32」は2018年11月に発売された、ワコムの液タブで最高峰の機能・性能・描き心地・サイズを誇っています。

値段は40万円近くするので、間違いなくプロ用ですね。

 

実際に私はお店で試し書きしました。そのときのレビューもありますので、気になる方はご覧ください。

wacom-cintiqPro32のアイキャッチ 【ワコムCintiq Pro32レビュー】液タブ最強の描きやすさ!機能・性能・サイズ全て最高峰のレベル!

 

描き味を追求する方はこちらがおすすめです↓

「Cintiq Pro 24」を公式サイトで購入する

 

 

さらに詳しい仕様をご覧になりたい方は、下記をクリックしてください。

詳しい仕様
製品名Cintiq Pro13Cintiq Pro16Cintiq Pro24Cintiq Pro32
最大輝度250cd/m2250cd/m2425cd/m2310cd/m2
読取分解能0.005mm0.005mm0.005mm0.005mm
読取可能高さ5mm5mm5mm5mm
傾き検出レベル±60レベル±60レベル±60レベル±60レベル
ペンの傾き認識範囲40度60度
マルチタッチ機能
SDカードスロット
充電時間最大2 時間最大2 時間
連続稼働時間約160 時間約160 時間

 

 

「Cintiq Pro 16」を公式サイトで購入する

「Cintiq Pro 32」を公式サイトで購入する

安さ重視で液タブを選ぶなら「Cintiq」もアリ!

 

液タブがほしいけど、値段が高すぎて手が出ない…。とお考えのあなた。

実はワコムの液タブには「Cintiq Pro」の他に、「Cintiq」というペンタブもあります。

 

もちろん性能は「Cintiq Pro」に劣りますが、安さを重視される方はこちらがおすすめです。

この「Cintiq」にもサイズ違いの種類があり、一番安いものだと77,760円になります。

 

Cintiqの種類

  • Cintiq 13HD
  • Cintiq 22HD
  • Cintiq 27HD

 

Cintiqのうしろの数字は、画面のインチ数です。

「Cintiq Pro」に比べると筆圧レベルが低く、線の強弱がつきにくくなります。

ですが、趣味でイラストやマンガを描く方にとっては特にさしつかえないでしょう。

 

ちなみに「Cintiq Pro」は筆圧レベル8192。

「Cintiq」の筆圧レベルは2048です。

単純に4倍違いますね。

 

らおん

Cintiq Proの描き味がよすぎるんだよ!

 

では「Cintiq」3種類の仕様・性能を比較してみましょう。

Cintiqの比較
製品名Cintiq13 HDCintiq22 HDCintiq27 HD
サイズ(横×縦)375×248mm650×400mm770×465mm
厚さ14mm55mm54,5mm
重さ1.2kg6.8kg9kg
筆圧レベル204820482048
最大表示解像度1920×1080
(フルHD)
1920×1080
(フルHD)
2560×1440
(フルHD)
最大表示色1677万色1677万色10億7,374万色
Adobe RGBカバー率75%72%97%
応答速度25ms14ms12ms
視野角178℃178℃178℃
値段(税込)77,760円203,040円289,440円

「Cintiq13 HD」と「Cintiq22 HD」の値段の差がすさまじいですね。。。

 

らおん

じ…10万円以上も違う

 

10万円以上もするとなると、「Cintiq」ではなく「Cintiq Pro」の方が、描き味の面で高性能です。

値段がネックなら10万円以下で購入できる「Cintiq13 HD」がおすすめです。

 

「Cintiq13 HD」を公式サイトで購入する

 

さらに詳しい仕様は下記をクリックしてご覧ください。

詳しい仕様
製品名Cintiq13 HDCintiq22 HDCintiq27 HD
最大輝度250cd/230cd/m²330cd/m2
読取分解能0.005mm0.005mm0.005mm
読取可能高さ5mm5mm5mm
傾き検出レベル±60レベル±60レベル±60レベル

液タブを選ぶメリット

ペンタブレットをはじめて購入する方には、この液タブは値段がネックになるのではないでしょうか。

 

しかし、液タブには液タブのメリットがあります。

それは紙に絵を描くように、直感的に手描きのような感覚で絵を描けることです。

 

PCモニターを見ながら描く板タブでは、こうはいきません。

手元を見ずに絵を描かなければいけないため、多少の慣れが必要となってきます。

 

そのわずらわしさがない液タブは、初心者の方でも簡単に絵を描くことができます。

これが液タブの最大のメリットです。

液タブを選ぶデメリット

手描きのような感覚で絵が描けるとはいえ、やはり画面が液晶のため、値段が高いことがデメリットです。

 

正直高い買い物なのでペンタブを初めて買われる方は、板タブからはじめてみてもいいですね。

 

らおん

私は板タブから入りましたよ

 

板タブなら1万円以下で手に入ります。

ワコムでおすすめの板タブはこちら↓

「Intuos ベーシック」を公式サイトで購入する

 

ワコムの板タブ製品をもっと詳しく知りたい方は方は、以下の記事が参考になりますよ。

ワコムのペンタブ全種類 ワコムのペンタブintuosとintuos pro!描き味や違いを徹底的に解説【おすすめも紹介】

 

またワコムにこだわらないのであれば、5万円以下で買うこともできます。

 

▼ワコム以外でおすすめの液タブはこちら ▼

 

5万円以下で買えるおすすめの液タブを、もっと詳しくみる方はこちら↓

液タブ-おすすめ-アイキャッチ 【2019年初心者向け】失敗しない液タブの選び方とおすすめ商品はコレ!【5万円以下】

ワコムの液タブ「Cintiq」の読み方は?

読み方は「Cintiq(シンティック)」です。

わたしは雰囲気でクインテッドって読んでましたが、シンティックに改めようと思います。

 

ちょっとわかりづらいですよね。。。

絵を描くのにおすすめのペイントソフトは「クリスタ」

液タブを買ってもペイントソフトがなければ、イラストやマンガを描くことはできません。

 

らおん

液タブとは別にペイントソフトが必要なんです

 

おすすめのペイントソフトは「CLIP STUDIO PAINT Pro」です。

私も使っていますし、プロ・アマ問わず世界中で使われています。

 

ワコムとの相性も抜群ですね。

お値段も5,000円前後とそれほど高くありませんよ。

 

\一番売れてるイラストソフト/

ワコムのおすすめの液タブはCintiq Pro!描き味なめらかでクリエイティブな作業に最適!:まとめ

筆圧レベル8192の描き味抜群のワコムの液タブ。

その中でもおすすめするのはこちらの製品です。

「Cintiq Pro 13」を公式サイトで購入する

 

場所もとらずコンパクトなのもメリットです。

 

この「Cintiq Pro」は全4種類あります。

Cintiq Proの種類

  • Cintiq Pro 13
  • Cintiq Pro 16
  • Cintiq Pro 24
  • Cintiq Pro 32

主な違いはサイズ。

「Cintiq Pro」のうしろにある数字が、画面のインチ数になっています。

 

その他、多少の性能が異なりますが、絵を描くときはさほど気にならないレベルですよ。

なので、お好みのサイズをチョイスしましょう。

 

値段は10万円以上します。ちょっと手が出せない方は「Cintiq」がおすすめです。

この「Cintiq」の最小サイズだと、10万円以下におさえることができます。

 

性能の面では「Cintiq Pro」に劣りますが、趣味で絵を描くには充分な役割を果たしてくれますよ。

簡単にわけると「Cintiq Pro」はプロ用。

「Cintiq」は一般用。と思ってもらえればOKです。

 

「Cintiq13 HD」を公式サイトで購入する

 

ペイントソフトをお持ちでない方は、ペンタブだけでは絵を描けないので、ついでに購入しましょう。

\一番売れてるイラストソフト/

 

以上、「ワコムのおすすめの液タブはCintiq Pro!描き味なめらかでクリエイティブな作業に最適!」でした。

 

ペンタブレットについてもっと詳しく吟味したい方は、下記の記事も参考にしてくださいね。

ワコムのペンタブ
wacom-cintiqPro32のアイキャッチ 【ワコムCintiq Pro32レビュー】液タブ最強の描きやすさ!機能・性能・サイズ全て最高峰のレベル! ワコムのペンタブ全種類 ワコムのペンタブintuosとintuos pro!描き味や違いを徹底的に解説【おすすめも紹介】 ワコムインテュオスレビュー 【Wacom Intuosレビュー】コンパクト&描きやすいペンタブレット【筆圧レベル4096】
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