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お手軽!スマホで使える液タブのおすすめ3選と使う際の注意点

スマホ対応の液タブのおすすめ

スマホで気楽に絵を描きたい。外出先へ持ち運んで絵を描きたい。そんなときに選びたいのがスマホ対応の液タブです。

液タブがパソコン不要で使えるため、デジタル絵をはじめる初期投資が少なく経済的にもお得。持ち運びにも適している液タブです。

そんなスマホに対応しているおすすめの液タブを注意点と共に紹介していきます。間違ってスマホ未対応の液タブを買わないためにもぜひ参考にしてください。

注意
どの液タブもiPhoneには対応していません。Androidのみです。
この記事の著者
和々寺らおん

漫画家

和々寺らおん

raon wawaji

プロフィール

SNSやWEBで活動する漫画家。
当サイトでは、長年にわたり身につけた漫画の知識や経験、スキルを基に発信しています。またペンタブや参考書など、漫画・イラストを描く人のために詳細なレビューもしています。プロフィール詳細

スマホで液タブを使う場合の注意点

スマホで液タブを使うには、下記のようないくつかの注意点が必要です。

注意点
  • OTG変換プラグが必要
  • 絵が描けるアプリのインストール
  • スマホ対応機種の確認

OTG変換プラグが必要

スマホ専用ではなく「対応」なので、通常はパソコンに接続して使うのがスタンダードです。

なのでスマホで使う場合、端末にあうようにOTG変換プラグが必要。

製品によっては最初から同梱されているものもありますが、基本は別売りと考えて購入を検討するほうがいいです。

絵が描けるアプリのインストール

液タブだけでは絵が描けません。そう、液タブは単なる「ペンで操作できる装置」。

絵を描くには、絵を描くためのツールが入っているペイントソフト(絵が描けるアプリ)が必要です。

無料だと「メディバンペイント」「アイビスペイント」が有名。有料だと「クリップスタジオペイント」が有名です。

スマホで絵を描くときは、各ストアで検索してみてください。

スマホ対応機種の確認

スマホ対応といえど、すべてのスマホに対応しているわけではありません。

iPhoneは未対応で、Androidだけです。スマホ対応機種については、次項で触れます。

液タブのスマホ対応機種の確認は必須

iPhoneには対応しておらず、Android (6.0以降)のみの対応。

そしてAndroidの中でも対応していない機種があるので、確認は必須です。

確認方法はAmazonなどのネットショップ、メーカー公式サイトで製品ごとに見るのがおすすめ。対応機種は随時更新されるため、そのほうが確実です。

欲しい液タブに目星をつけたら、Amazonや公式サイトで確認してみましょう。

スマホで液タブが使えるおすすめ3製品

スマホ対応の液タブは基本的に、10~13インチと小さいサイズがほとんどです。

ただしHUIONは20インチ以上の大きい液タブでも、スマホ対応しているものがあります。大きい画面で絵を描きたい人はHUIONがおすすめ。

手軽さや持ち運びを視野に入れている人は、XPPenやWacomといったメーカーもおすすめです。

【ガイド】読みたいところへ飛ぶ

XPPen Artist12セカンド

artist12セカンドの本体

XPPenから販売されている、12インチの液タブ「Artist12 セカンド」。

新世代のスマートチップ、X3が搭載され、描き心地はかなりいいです。

スマホで使うのにピッタリなサイズ感。

XPPen Artist12セカンドのレビューはこちら

artist12セカンド豪華版をレビュー XPPenの液タブArtist12セカンドをレビュー!X3チップでスムーズな描画とAndroid対応で持ち運びができる

Wacom One13

WacomOne13本体

人気メーカーWacomの13インチの液タブ「Wacom One」。

描画的な描きやすさはもちろん、スタンド付きで姿勢的な描きやすさも考慮されています。

wacom-one13のスタンド使用

プロ・アマ問わず多くの人が使うワコムの液タブは、初心者にもおすすめです。

Wacom One13のレビューはこちら

WacomOne13レビュー WacomOne液晶ペンタブレット13をレビュー!Androidでも使える優れた液タブ

HUION Kamvas12

HUIONから販売されている12インチの液タブ「Kamvas 12」。

色域カバー率が高く、色彩豊かな色表現に優れています。さらに液晶画面に様々な加工がされていて、使いやすいです。

持ち運びも簡単で扱いやすく、初心者におすすめです。

スマホを液タブで使うメリット・デメリット

どうしてもスマホで液タブを使わざるおえない理由がある人以外は、メリット・デメリットも把握しておくと買った後で困らなくてすみます。

メリット
  • 持ち運びできる
  • 価格が安いものが多い
  • パソコンいらず
デメリット
  • OTG変換プラグが必要
  • スマホのバッテリー消費が進む
  • 大きいイラストを描くのは向いてない

メリット

一番のメリットは持ち運びできること。スマホ対応は12・13インチの小さめの液タブが多いため、非常にコンパクトでカバンにもしまいやすいです。

また小さめの液タブは価格が安いのも特長。安価で手に入るので、デジタルイラストをはじめやすいメリットがあります。

デメリット

スマホに液タブを接続するには、基本別売りのOTG変換プラグが必要。それを用意するのがひと手間。

またスマホを使うのでバッテリー消費も進みます。絵を描いてる間、スマホが使えません。

そしてスマホ対応に多い12・13インチの液タブでは、A2サイズ(ポスターなど)など大きいイラストを描くのに向いていません。

パソコンがあるなら無理にスマホで使わなくてもいいです。パソコンがあるならパソコンで液タブを使うのがおすすめ。

全メーカーの中から選ぶ液タブのおすすめ製品はこちら

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スマホで使える液タブのおすすめ3選まとめ

スマホで使える液タブのおすすめを紹介しました。

スマホで使う場合は対応している機種をよく確認してから使うようにしましょう。

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