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漫画制作歴10年が選ぶ漫画の描き方がよくわかるおすすめの本をピンポイントで紹介!

漫画の描き方おすすめ本-タイトル画像

「あれ?漫画ってどうやって描くんだっけ?」

と、漫画の描きかたを知らない人にとっては、漫画は少し難しいですよね。

 

わたしも漫画を描きはじめた頃はわからなくて、よく本を読み漁っていました。

漫画関係の本は、新刊がでるたびにすべてチェックするほどでした。

 

そのため良質な本がどれなのか、見極められるようになりました。

ここでは本当に参考になる本だけを紹介しています。

 

ちなみに、漫画にはいろんなスキルが必要なんです。

  • ネーム
  • コマ割り
  • ストーリー
  • キャラクター

などなど。

 

このサイトでは、それぞれのスキルに焦点をあてた本を紹介しています。

「漫画」、と一括りにして勉強するよりは、確実に上達スピードは早くなります。

 

でも安心してください。

 

そもそも漫画の描き方を知らない人向けに、漫画のつくり方がわかる本も紹介しています。

漠然と漫画関連の本を読み漁るより、スキルに焦点をあてて本を選んだほうが、失敗はしなくなりますよ!

 

マンガコース講座

マンガの作り方を学べるパルミーのWEB講座

マンガの作り方をまとめて受講できるからお得!ストーリー・ネーム・コマ割り・クリスタ、約44時間でプロに近づける!

 

漫画のつくり方、描き方におすすめの本

これから漫画を描きはじめる方におすすめの本です。

これで漫画をどうやって描いていけばいいのかがわかります。

プロの技全公開!まんが家入門

この『プロの技全公開!まんが家入門』は漫画の描き方だけでなく

『名探偵コナン』で有名な青山剛昌先生など、他4名の漫画家の仕事場を見ることができます。

 

プロの漫画家が作業するところを見れるのは貴重です。

 

この本を読むと
漫画を描くのに必要な画材・絵・キャラクター・ストーリーのつくり方を学べます。

まさにこれから漫画を描こうとしている人には最適な1冊です。

上手くなりたいマンガ超初級講座

基本的な漫画を描く流れとつくり方は、これ一冊でOKです。

また、絵や写真などが多く載っていて、初心者にもわかりやすいのが特徴です。

 

キャラクターの描き方に多くのページ数を使っているので、絵に苦手意識がある方はこちらをおススメします。

ゼロからわかるマンガの作り方

一度マンガを描いてみたけど挫折してしまった方。描きたいけど描けない方におすすめの本です。

主にストーリーやキャラクターの作り方について教えてくれます。

 

マンガはキャラクターが織りなすストーリーで形成されるので、こちらの本があればマンガを描き切ることはできるようになります。

ネーム・コマ割りにおすすめの本

漫画を面白くしたいなら、必ずあげておきたいスキルの1つです。

ネームの切り方や、コマの割り方によって面白くなるかどうかがここで決まってきます。

誰でもコミックデビュー!!本当におもしろいマンガを描くためのプロットネームの作りかた

「プロット」や「ネーム」とはどんなものなのか、まだわからない方が参考になる本です。

 

タイトルに「おもしろいマンガを描くための…」とありますが、この本だけですぐ「おもしろいマンガ」が描けるわけではありません。

ですが、「おもしろいマンガ」を描くためにはネームのスキルが必須なので、そのネームのつくり方を教えてくれる本です。

 

ネームを書くのが苦手な方は、その基礎が学べるのでおすすめの1冊です。

マンガのマンガ 初心者のためのマンガの描き方ガイド コマ割りの基礎編

漫画を描きはじめた方に読んでほしい本です。

 

この『マンガのマンガ 初心者のためのマンガの描き方ガイド コマ割りの基礎編』は、コマ割りの基礎中の基礎がわかりやすく説明されています。

具体的には「コマに流れる時間」や「コマとコマのつなぎ方」など、マンガ形式で描かれています。

 

漫画初心者、コマ割りを基礎から勉強したい方にもおすすめです。

もっと魅せる・面白くする 魂に響く 漫画コマワリ教室

漫画を数作品描いて、コマ割りにも慣れてきた。でももっと上手くなりたい。

そんな方向けの本です。コマ割りとしての魅せ方を学べる数少ない良書。

 

内容は、

  • コマの割り方
  • アングル
  • フレミング(切り取り方)
  • 余白
  • 構図

など基本的なテクニックを網羅しています。

 

ただこうしたテクニックは前半50ページほどにまとめられており、残りの250ページは漫画の添削講座です。

しかし、この添削講座がめっちゃタメになります。

前半でコマ割りのテクニックを頭に入れ、後半の添削講座でそれらのテクニックをどう使っていくのかが分かる構成。

添削講座は自分へのダメ出しだと思って読むと、コマ割りのスキルは確実に上がります。

実践的な内容なので、中級者~向けです。

漫画バイブル(5)コマ割り映画技法編

まずはじめに、タイトルに「コマ割り映画技法編」とありますが、コマ割りではないです。

書かれているのは、映画で使われる構図や見せ方を漫画に活かす、という内容になっています。

 

しかしその内容は、アングルやカメラワークなど、漫画を描く上でとても参考になるものばかりです。

初心者には少し難しいかもしれませんが、
前項の『マンガのマンガ 初心者のためのマンガの描き方ガイド コマ割りの基礎編』でコマ割りの基礎が固まったら、あわせて参考にすると表現の幅が広がると思います。

らおん

コマ割りのおすすめ本は、下記の記事で詳しく紹介しています

漫画のコマ割りを学べる本 初心者必見!漫画のコマ割りがうまくなる超おすすめの本2選!【マンガ制作経験10年以上が推薦!】

ストーリーのつくり方でおすすめの本

「物語」のつくり方入門 7つのレッスン

ストーリーのつくり方をわかりやすく説明してくれる本です。

ストーリーのつくり方を順序を追って丁寧に説明してくれるので、初心者の方にも取っつきやすく、実践しやすい内容です。


ストーリー作りの基礎が書かれているので、初心者はまずこの本から学んでいってはいかがでしょうか。

ちなみにこの本についての内容記事もありますので、参考にしてください。

物語のつくりかた入門 【初心者向け】物語の作り方が面白いほどよく分かる本まだ知らないの?

SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術

ある程度、ストーリーを書いてきた人向けの本です。

 

ストーリーのつくり方についてもっと詳しく知りたい!
面白いストーリーが書けるようになりたい!

そう思われている方にはピッタリです。

 

ストーリーの構成や、その構成の中でなにを描けば売れる作品になるのか。

ハリウッド映画でも取りいれられている技術を学べる1冊です。

キャラクターの作り方でおすすめの本

キャラクターの作り方

漫画のキャラに必要な「性格」「能力」のつくり方も書かれています。

また「属性」や「擬人化」「タイプ」などからも、キャラクターをつくれるように書かれています。


キャラクターデザインの本はたくさんありますが、キャラクターのつくり方について書かれている本は意外と少ないので貴重な1冊かもしれません。

性格類語辞典 ポジティブ編

キャラクターをつくる上で大切な「どんなやつか」。

本書では【ポジティブ】な性格に焦点をあてて、

  • 生い立ちや育った環境
  • 行動パターンや態度
  • 言いそうなセリフ
  • 良い面と悪い面
  • その性格が衝突するであろう問題
  • 訪れる困難や危機

など、かなり深いところまで掘り下げられています。

その掘り下げ方は、性格からストーリーをつくれるほどです。

 

本書は「ネガティブ編」と対をなしているので、あわせて持っておくと重宝しますよ。

「ポジティブ編」「ネガティブ編」の内容をレビューした記事もありますので、ご覧ください。

性格類語辞典ポジティブ編 【性格類語辞典ポジティブ編レビュー】キャラ作りに最適!新しいキャラデザの本! 性格類語ネガティブ 【性格類語辞典ネガティブ編レビュー】キャラ作りに最適!新しいキャラデザの本!

背景の描き方でおすすめの本

パース塾―画力がメキメキUPする!いちばん簡単な遠近法講座

背景を描いたことがなく、これからパースの勉強をする!

という方におすすめの本です。

 

パースは難しく、いきなりレベルの高い本を手に取って諦めてしまう人もいるので、まずはこちらの本を手に取ってください。

 

初心者がつまづかないように、パースをとった背景の描き方が丁寧に書かれています。

文章だけでなく、漫画やイラストを多めに使っていることも理解がしやすい内容となっています。

 

シリーズ化しているので、参考になった方は第2弾を見てもいいかもしれないですね。

基礎から学ぶ マンガ背景テクニック

こちらは漫画の背景に焦点を当てた本です。

初心者にもわかりやすく、作画の工程も丁寧に書かれています。

 

また漫画としての背景となるように、省略するところやメリハリのつけ方なども学ぶことができます。

 

背景の描き方の本は、下記の記事で詳しく紹介しています。あわせてご覧ください。

背景の描き方おすすめ本 【初心者】イラストやマンガで描けない背景が描けるようになるおすすめの本5選

ペンに慣れるためにおすすめの本

手描きで漫画を描いていくと、必ず突き当たるのが【ペン慣れ】です。

思うような線がペンでは引けない!と悩む人も多いです。

 

ペン慣れするために参考となる本をご紹介します。

ペンで描く

ペンの扱い方として、「ペンの持ち方」や「役立つ訓練」などが、はじめに書かれています。

そこから

「光の陰」
「写真をもとに描く」
「樹木」
「建物」

と多数のペン画とともに書かれています。

 

構図についてもかなり書かれていますが、この本に載っているペン画を模写するだけでも力がつきます。

ペンを使った表現の幅が広がる1冊です。

絵が上手くなるためのおすすめの本

こちらについては以下の記事で紹介しています。

初心者向けとなりますが、よければ参考にしてください。

初心者におすすめの絵がうまくなる本 【初心者】絵が上手くならない悩みを解決するおすすめの本5選!

まとめ:漫画のスキル別に本を買おう!

「漫画の描き方」の本を探していると
たいてい、手順+ストーリー+キャラクター+コマ割り、などが1冊にまとめられていることが多いです。

しかしそれだと、基本的なことしか載っておらず、いくら数を読んでもスキルは上がりにくいです。

 

はじめはその「漫画の描き方」の本を読むのが最適です。

ですがそれ以降は、ストーリーやキャラクターなど、それぞれのスキルに焦点をあてて本を選んでいくほうが上達は早くなります。

漫画はたくさんのスキルを必要としますので、焦らず少しずつスキルを高めていきましょう。


この記事についても、より良い本が見つかれば随時、更新していこうと思います。

 

マンガコース講座

マンガの作り方を学べるパルミーのWEB講座

マンガの作り方をまとめて受講できるからお得!ストーリー・ネーム・コマ割り・クリスタ、約44時間でプロに近づける!

 

2 COMMENTS

30代主婦

漫画の描き方を、勉強するのに、なにからしていけば良いのか、随分悩んでいました。この本の紹介は、凄く参考になります。でも、読んで終わらないように、漫画描いていきたいです。絵を書くのが好きなだけで漫画を描くのは、ちょっと違うのでは?と、ずっと悩んでいました。とりあえずやってみます。

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和々寺らおん

30代主婦 様

コメントありがとうございます。
本記事が参考になって嬉しいです。

はじめは難しく感じるかもしれませんが、マンガに正解はないので楽しんで描いてみてくださいね。

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