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Wacomの全ペンタブの中から選ぶおすすめの板タブと性能比較まとめ!

ワコムのおすすめのペンタブ

Wacomワコムのペンタブってどれを選べばいいの~?

Wacomのペンタブにもいろんな種類があり、どれを選べばいいのか迷いますよね。

Wacomのペンタブの中で性能も良く、なにより紙に描いたイラストをデータ化し、デジタルに変換できるところが魅力です。

なにそれ!すごい!!

アナログに慣れてる方にはうれしい機能。

アナログからデジタルに変換できる機能があるのはWacomのペンタブ以外にはありません。

らおん
やはりWacomのペンタブは頭1つ抜けてますね!

ということで本記事では、Wacomのおすすめのペンタブ「Wacomワコム Intuosインテュオス Proプロ Paperペーパー Editionエディション」の紹介と、全ペンタブの性能を比較していきます。

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wacomの全ペンタブの中でおすすめはWacom Intuos Pro Paper Edition

Wacomワコムの全ペンタブの性能を比較した時におすすめなのは「Wacom Intuos Pro Paper Edition」です。(以下、Paper Edition)

らおん
ではおすすめポイントを解説していきます

筆圧レベルが8192

筆圧レベルとは、ペンの筆圧を細かく感知する機能です。

この値が高いと線の強弱をつけやすく、なめらかな描き心地になります。

他メーカー含め、筆圧レベル8192は今やスタンダード。最高レベルです。

らおん
もちろんPaper Editionも8192!

紙に描いた絵をデジタル化できる

Paper Editionの最大の特長は、紙に描いた絵をデジタル化できることです。

らおん
その模様は下記の動画をご覧ください

使い方は専用のペーパークリップで用紙を挟みます。

その用紙に「Wacom Finetip Pen」という専用のペンで絵を描いていくだけ。

使い方は簡単だね♪

もちろんはじめからデジタルで絵を描くこともできます。

らおん
紙、デジタルの両方の使い方ができます!

この機能のなにがいいかというと、ペンタブの慣れがあまり必要ないこと。

ペンタブは液タブと違い、絵を描くのに手元を見ずにモニターを見ます。

そのため、はじめてペンタブを使う方には慣れが必要。

しかしアナログと同様、紙に絵を描ける本製品はその慣れを緩和かんわしてくれます。

まずはアナログと同じように紙に絵を描き、それをデジタル化。

着色するときに徐々に慣れていけば、ペンタブ慣れしていけます。

着色時はペンタブによる慣れはあまり必要としません。

らおん
初心者にもおすすめのペンタブです!

ワイヤレス接続が可能

ペンタブはパソコンと接続して使用しますが、Paper Editionはワイヤレス接続にも対応しています。

らおん
もちろんUSB接続もできます

これにより配線を気にせずに、自由に絵を描くことができますよ。

Wacom Intuos Pro Paper Editionの性能

それではPaper Editionの性能を見てみましょう。

らおん
ちなみにサイズは「Medium」です
Paper Editionの性能
サイズ(横×縦) 338×219mm
厚さ 8mm
筆圧レベル 8192
反応速度 200PPS
エクスプレスキー 8個
傾き検知 ±60°
ワイヤレス接続
バッテリー充電時間 約5時間
連続駆動時間 最大10時間

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Wacomの全ペンタブの性能比較

Wacomワコムから販売されているペンタブは主に4シリーズ。

  • One by Wacom
  • Wacom Intuosインテュオス
  • Wacom Intuosインテュオス Pro
  • Wacom Intuosインテュオス Pro Paperペーパー Editionエディション

上記のシリーズで一番性能が高いのは「Wacom Intuos Pro」と「Paper Edition」シリーズ。

反対に性能が低いのは「One by Wacom」。こちらはおすすめしません。

らおん
ただし趣味で描くからとにかく安いのがいい!って方にはベターな製品です

各シリーズの種類は以下。
※全製品にWacomがつくので省略して記載。

One by Wacom
Intuos
  • Intuos Small ベーシック
  • Intuos Small ワイヤレス
  • Intuos Medium
Intuos Pro
  • Intuos Pro Small
  • Intuos Pro Medium
  • Intuos Pro Large
Intuos Pro Paper Edition
  • Intuos Pro Paper Edition Medium
  • Intuos Pro Paper Edition Large

各シリーズは性能は同じで、サイズが違うだけ。

なので性能の比較では、各シリーズ一番サイズが小さいものを選出しています。

それではWacomの全ペンタブの性能の比較を以下にまとめました。

製品名 サイズ(横×縦) 厚さ 筆圧レベル 反応速度 ショートカットキー 傾き検知 ワイヤレス接続 バッテリー充電時間 連続駆動時間
One by Wacom
One-by-Wacom_Msize
277×189mm 8.7mm 2048 133PPS なし 不可
Intuos Small ベーシック
Wacom-Intuos-Small_basic
200×160mm 8.8mm 4096 133PPS 4個 不可
Intuos Small ワイヤレス
Wacom-Intuos-Small_wireless
200×160mm 8.8mm 4096 133PPS 4個 約3.5時間 最大15時間
Intuos Pro Small
Wacom-Intuos-Pro-S
269x170mm 8.45mm 8192 200PPS 8個 ±60° 約4.5時間 最大12時間
Intuos Pro Paper Edition Medium
Wacom-Intuos-Pro-Paper-Edition-M
338×219mm 8mm 8192 200PPS 8個 ±60° 約5時間 最大10時間

Paper Editionは紙に描いた絵をデジタル化できるペンタブ。

性能もよく、Wacomのペンタブでは一番おすすめですが、正直値段も一番高いです。

もうちょっと安くてもいいんだけどな

というかたは「Intuos」シリーズがおすすめ。趣味で絵を描くなら問題ない性能をもっています。

サイズやワイヤレス接続の有無は、お好みにあわせて選んでくださいね。

しっかりとした性能で絵を描きたい方は「Paper Edition」がおすすめです。

Intuosの詳細レビューをみる

ワコムインテュオスレビュー 【Wacom Intuosレビュー】コンパクト&描きやすいペンタブレット【筆圧レベル4096】

IntuosとIntuos Proの違い

IntuosとIntuos Proの違いは大きくわけると4つ。

  • 性能
  • サイズ
  • 無料ソフトウェアの有無
  • Paper Edition追加の有無

性能

いうまでもなく、IntuosとIntuos Proは性能が違います。

主な性能の違いは以下。

製品名 Intuos Mサイズ Pro Mサイズ
筆圧レベル 4096 8192
反応速度 133PPS 200PPS
傾き検知機能 なし ±60

サイズ

販売されているサイズの幅もIntuosとIntuos Proでは違います。

販売されている各サイズは以下。

Intuos
  • Small = 200×160mm
  • Medium = 264×200mm
Intuos Pro
  • Small = 269x170mm
  • Medium = 338×219mm
  • Large = 430x287mm

Intuos Proの方がサイズの幅は広いですね。

ちなみにPapaer Editionでは、

  • Medium = 269x170mm
  • Large = 338×219mm

の2サイズしかありません。

無料ソフトウェアの有無

Intuosには、無料でソフトウェアがもらえる特典がついています。

らおん
Intuos Proにはついていません

Intuosでもらえるソフトウェアは以下の3つ。

  • 【スケッチ】Corel® Painter® Essentials™ 6 (64bitOS専用)
  • 【写真加工】Corel® AfterShot™ 3 (64bitOS専用)
  • 【イラスト&マンガ】CLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)
MEMO
ペイントソフト「CLIP STUDIO PAINT PRO(通称:クリスタ)」は2年の使用ライセンスが終わると、製品版に変更しない限り「Debut」として機能が縮小されたものになります。

上記のソフトウェアは、購入する「Intuos」によってもらえる数が違います。

  • Small ベーシック ⇒ 1つ
  • Small ワイヤレス ⇒ 2つ
  • Medium ⇒ 3つ
注意
ただしSmallベーシックモデルだけ、CLIP STUDIO PAINT PROがついてきません。ペイントソフトをもっていない方はワイヤレスモデルを選びましょう。

絵を描く目的でペンタブを購入する方は、クリスタがおすすめです。

Intuos Proはソフトウェアの特典がついていないので、別でペイントソフトを用意する必要があります。

Paper Edition追加の有無

Intuos Proは専用のペーパークリップ専用のペンがあれば、Paper Edition化することができます。

らおん
つまり紙に描いた絵をデジタル化できる!

Intuosではそれができません。

あとからPaper Edition化できるのはIntuos Proだけです。

らおん
なのでIntuos Proからはじめてもいいかもしれませんね

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スマホで使えるwacomのペンタブについて

パソコンをもっていなくても、スマホさえあればペンタブを使える製品を各メーカーが出しています。

もちろんWacomからもスマホで使えるペンタブを販売されています。

らおん
ただし注意点があります!

それはAndroid6.0以降のみ使えることです。残念ながらiPhoneには対応していません。

らおん
ちなみに私はiPhoneユーザーなので使えません…

では、Wacomのスマホでも使えるペンタブがこちらです。

「Wacom Intuos」シリーズがスマホに対応しています。

ただしスマホで使えるようにするには、一度パソコンにつないでファームウェアを更新しないといけません。

どっちにしろパソコンはいるのね…!
らおん
いいえ!Wacomさんが対応してくれますよ!

パソコンをお持ちでない方は、

  • Wacom新宿店で対応
  • Wacom社に製品を送り対応(送料負担)

上記の2通りのやり方で対応してもらえます。

またスマホとペンタブを繋ぐ OTGアダプタも必要となります。

らおん
あなたのAndroid端末に対応しているアダプタを選んでくださいね

スマホで使えるおすすめのペンタブをみる

パソコン不要のペンタブ スマホがあれば大丈夫!パソコン不要のおすすめのペンタブ3選

wacomのペンタブにはクリスタがおすすめ

ペンタブだけでは絵を描くことはできません。

そして「Intuos Pro」と「Paper Edition」は無料ソフトウェアの特典がついていません。

らおん
つまり別にペイントソフトが必要

そこでおすすめのペイントソフトは「CLIP STUDIO PAINT(クリスタ) 」です。

らおん
わたしも使っています

クリスタは超有名で多くのプロも使っているので、安心して利用することができます。

クリスタにはイラスト用のPROと、マンガ用のEXがあるので、あなたの用途にあわせて選んでくださいね。

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wacomの全ペンタブの中から選ぶおすすめの板タブと性能比較まとめ!まとめ

Wacomの全ペンタブの性能を比較したうえで、おすすめするのは「Wacomワコム Intuosインテュオス Proプロ Paperペーパー Editionエディション」です。

おすすめポイント
  • 筆圧レベルや反応速度などの性能が良い
  • 紙に描いた絵をデジタル化できる
  • ワイヤレス接続が可能

ペンタブ慣れに不安を抱いてる方には間違いなくおすすめ。

そうでない方も性能面で優れているのでおすすめです。

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全メーカーの中から選ぶおすすめのペンタブはこちら

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