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日光(ニッコー)の丸ペンをレビュー!細く繊細な線が描ける

日光の丸ペンをレビュー

丸ペンは多くの漫画家も使う漫画の画材道具。Gペンと併用して作品を描く人が多いです。

らおん
主線はGペン!細かい線は丸ペンと使い分けられます

そんな丸ペンの中でも日光はインクのノリもよく、綺麗な線が描けるおすすめの丸ペンです。

本記事では日光の丸ペンを詳しくレビューしていきます。

日光の丸ペンの特長

日光の丸ペン

日光とタチカワは、画材メーカー「立川ペン製作所」が作ったブランドです。

そうなんだ!違いはなに?

らおん
らおん

柔らかさが違うんだよ

日光とタチカワの丸ペンの違い

日光の丸ペンはタチカワの丸ペンに比べ、少し柔らかくつくられています。

そのため、なめらかな描き心地で、線の強弱もつけやすいのが特長です。

らおん
細く細かい線も自由自在!

日光の丸ペンをレビュー

日光の丸ペン

日光の丸ペンの使用感や、描き心地を詳しくレビューしていきます。

描き心地

描き心地はゼブラの丸ペンとほぼ同じ感覚。しっかりインクも出るし、線の強弱もつけやすい。

Gペンと比べるとペン先が細いため、紙に引っかかりやすいですが、筆圧と角度に気をつければスムーズに描画できます。

Gif動画
日光の丸ペンの描き心地

とくに不満点もなく、使いやすいペン先でした。

ただ初めて丸ペンを使う人だと、シャーペンと違って線を引く角度が重要。そのため慣れが少し必要かもしれません。

日光の丸ペンで描いた線

硬さ

日光の丸ペンは柔らかく、筆圧を少しかけるだけでペン先が開きます。

日光の丸ペンの硬さ

ペン先が適度に開くので、インクも出もよいです。硬さはゼブラの丸ペンとほぼ同じ。

消耗

丸ペンは描き続けていくと消耗品します。ペン先が開き、細い線が描きにくくなったら替え時です。

描き込み具合や漫画を描く枚数にもよりますが、30~50ページの読切り作品を描くなら、1~3本は消費します。

なので購入するなら、10本入りがおすすめです。

日光の丸ペンはこんな人におすすめ

日光の丸ペンは柔らかく、使いやすいため初心者の人でも描きやすいです。

そんな日光の丸ペンがおすすめなのは、こんな人。

こんな人におすすめ
  • 丸ペンの初心者
  • 細く細かい線を描きたい人
  • 硬いペン先が苦手な人
  • 日光の丸ペンの使うには

    タチカワの丸ペンを使うには

    日光の丸ペンを使うには、以下の画材も必要です。

    • ペン軸
    • インク
    • 原稿用紙

    つけペン自体を初めて使う人は、上記の画材を一式そろえましょう。

    ペン軸はどのペン先にも合う、フリーペン軸がおすすめ。漫画を描く場合は専用の「漫画原稿用紙」も必要となります。

    丸ペン主要3ブランドの比較

    丸ペンを販売している主なブランドは3つ。それを比較しました。

    横にスクロール
    ブランド 描きやすさ なめらかさ 硬さ メリット デメリット

    ゼブラ
    ◎ ◎ 〇 ペン先にしなりがあって描きやすい
    線の強弱もつけやすい
    なし

    タチカワ
    〇 〇 ◎ 少し硬いため
    細い線を描くのに向いている
    慣れないと
    紙に引っかかりやすい

    日光
    ◎ ◎ 〇 線の強弱がつけやすく
    描きやすい
    なし

    3ブランドすべて使って感じたことは、3つとも目に見える差はない。ということでした。

    タチカワの丸ペンだけ硬いため、描くときの感触が他と違うだけ。描く線に明確な違いはありません。

    らおん
    どれを選ぶかは好みの問題!

    個人的にはゼブラの丸ペンが、一番しなりがあって好きでした。

    日光の丸ペンのレビューまとめ

    日光の丸ペンをレビューしました。

    基本的な描き味や使い心地は、ゼブラの丸ペンとほぼ同じでした。

    漫画を描くうえで必須の背景や、キャラの髪の毛など、細かい線を描くのに適しています。

    漫画を描くなら持っておきたいですね。

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