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ワコムのペンタブintuosとintuos pro!描き味や違いを徹底的に解説【おすすめも紹介】

ワコムのペンタブ全種類

 

ワコムのペンタブレットをご紹介します。

ペンタブレットには

  • 液晶タブレット
  • 板型タブレット
の2種類がありますよね。

 

らおん

ここでは板タブについて紹介するよ

 

本記事ではワコムから販売されている「板型タブレット」の機能や性能、仕様などを紹介していきます。

 

こういうデジタル製品の仕様は、よく知らない方にとってはとっつきにくく、わかりにくいと思います。

なのでわかりやすく、詳しく解説していきますね。

以降、板型タブレット(板タブ)を「ペンタブレット(ペンタブ)」と表現します。

あなたにおすすめするワコムのペンタブレットはコレ!

まずはじめに、あなたにおすすめのワコムのペンタブをご紹介します。

 

趣味・同人などで絵やマンガを描く人

・「Intuos」⇒ small ワイヤレス

 

プロ志向・プロの方

【下描きは手描きの人】
・「Intuos Pro」⇒ 「Paper Edition」
(サイズ「M」)

 

【すべてデジタルで描く人】
・「Intuos Pro」(サイズ「M」)

 

サイズは小さいものをおすすめしていますが、これはなるべく低予算になるようにしているからです。

やはり抑えられるところは抑えたいですよね。

 

とはいえ、大きめのサイズで豪快に絵を描きたい!という方は大きめのサイズを選んでもらってもOKです。

では次項から「Intuos」と「Intuos Pro」の種類や違い、性能・仕様について詳しくみてきます。

 

趣味・同人などで絵やマンガを描く人

「Intuos ベーシック」を公式サイトで購入する

 

プロ志向・すべてデジタルで描く人

「Wacom Intuos Pro Paper Edition 」を公式サイトで購入する

 

プロ志向・下描きは手描きの人

「Wacom Intuos Pro」を公式サイトで購入する

 

Wacom Intuosのレビュー記事は下記をご覧ください。

ワコムインテュオスレビュー 【Wacom Intuosレビュー】コンパクト&描きやすいペンタブレット【筆圧レベル4096】

ワコムから販売しているペンタブは2種類

 

ワコムから販売中のペンタブは2種類あります。

  • Wacom Intuos
  • Wacom Intuos Pro

Intuos」と「Intuos Proですね。

ちなみに読み方は「Intuos(インテュオス)」です。

 

やはり「Intuos Pro」のほうが「Intuos」より性能が高くなります

値段も倍以上するので、趣味で絵を描かれる方は「Intuos」でも充分です。

 

ではそれぞれの性能や仕様を見ていきましょう。

ワコムのペンタブ【intuos】の仕様

 

旧型」より薄く、軽く、さらに使いやすくなるように追求したペンタブです。

 

らおん

持ち運びも簡単♪

 

動画で見ると分かりやすいかもしれません。

 

わたしも実際に試してみましたよ。

とにかく描き味がなめらかで、筆圧の感知もよく、思い通りに線の強弱もつけてくれます。

 

らおん

ビックリするほど描きやすい!

 

初心者や趣味で絵を描く方は、この「Intuos」を選べば間違いないです。

 

都市部の大型量販店では、試し書き用に置いてある店舗もありますよ。

一度描くとその描きやすさを体験できます。

 

「Intuos」にはカラーやサイズなどを含め、モデルが全7種あります。

大きな違いは、『サイズ』と『Bluetooth』でワイヤレス接続ができるかどうかです。

 

 

【サイズM】

 

これで3種。さらにカラーバリエーションを含めると全7種となります。

ということで、主な仕様を表であわらしてみます。

 

仕様比較
製品名Small
ベーシックモデル
Small
ワイヤレスモデル
Medium
ワイヤレスモデル
サイズSSM
本体サイズ(横×縦)200×160mm200×160mm264×200mm
厚さ8.8mm8.8mm8.8mm
重さ230g250g410g
ワイヤレス接続×
バッテリー搭載×
バッテリー充電時間×約3.5時間約3.5時間
連続駆動時間×最大15時間最大15時間
筆圧レベル409640964096
ファンクションキー4つ4つ4つ
選べるカラーブラックブラック
ピスタチオグリーン
ベリーピンク
ブラック
ピスタチオグリーン
ベリーピンク
値段9,180円13,824円21,384円

 

ワイヤレス接続ができるタイプのものは、バッテリーが搭載されていますね。

このバッテリーは消耗しても、交換できないので注意しましょう。

 

らおん

消耗しきっても、ケーブルをつないで使えるので安心してください

 

サイズ【S】は、ハンドタオルくらいの大きさです。

【M】だと、それよりも一回り大きいくらいですね。

らおん

作業スペースが狭くても置けちゃいます

 

ファンクションキーは4つあります。

このファンクションキーは、よく使うショートカットを4つ設定することができます。

らおん

4つもあれば充分ですよ

ワコムのペンタブ【intuos】には購入特典がある

ワコムのペンタブ「Intuos」を購入すると、無料でソフトウェアがもらえます。

もらえるソフトウェアはこちらの3つ。

  • 【スケッチ】Corel® Painter® Essentials™ 6 (64bitOS専用)
  • 【写真加工】Corel® AfterShot™ 3 (64bitOS専用)
  • 【イラスト&マンガ】CLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)

※ペイントソフト「CLIP STUDIO PAINT PRO(通称:クリスタ)」は2年の使用ライセンスが終わると、製品版に変更しない限り「Debut」として機能が縮小されたものになります。

 

上記のソフトウェアは、購入する「Intuos」によってもらえる数が違います。

  • Smallベーシックモデル ⇒ 1つ
  • Smallワイヤレスモデル ⇒ 2つ
  • Mediumワイヤレスモデル ⇒ 3つ

※ただしSmallベーシックモデルだけ、CLIP STUDIO PAINT PROがついてきません。ペイントソフトをもっていない方はワイヤレスモデルを選びましょう。

絵を描く目的でペンタブを購入する方は、クリスタがおすすめです。

なぜなら、ペンタブにはペイントソフトが入っていないからなんですね。

 

らおん

絵を描くにはペンタブとペイントソフトが必要だよ

 

クリスタは一番売れているペイントソフトです。

 

はじめてペンタブを購入される方は
「Smallワイヤレス」+「CLIP STUDIO PAINT PRO(クリスタ)」の組み合わせがおすすめです。

 

クリスタも欲しくて、さらに他のソフトウェアも欲しい場合は、クリスタ同梱のペンタブもありますよ。

「Smallベーシックモデル」&「CLIP STUDIO PAINT PRO(クリスタ)」+「他のソフトウェア」の組み合わせです。

 

クリスタ同梱タイプのペンタブは、使用ライセンスがありません。なので無期限で使い放題です。

 

ちなみに、ソフトウェアは公式サイトでダウンロードします。

ダウンロード方法については下記の記事をご覧ください。

ワコムのペンタブ設定 【ワコムのペンタブ設定】ドライバーのインストール手順とソフトウェアのダウンロード方法

 

「Intuos」+「クリスタ」を公式サイトで購入する

 

初心者はコレ!(クリスタなし)

「Intuos ベーシック」を公式サイトで購入する

 

初心者でワイヤレスがいいならコレ!(クリスタあり)

「Intuos Small ワイヤレス」を公式サイトで購入する

 

「Wcom Intuos」のレビュー記事は下記をご覧ください。

ワコムインテュオスレビュー 【Wacom Intuosレビュー】コンパクト&描きやすいペンタブレット【筆圧レベル4096】

ワコムのペンタブ【intuos Pro】の仕様

 

「Intuos Pro」はプロ仕様になっていて、「Intuos」よりもさらに描き味がなめらかです。

「Intuos」では筆圧レベルが4096だったのが、「Intuos Pro」では8192なので数値上、単純に2倍の描き味のよさですね。

MEMO

筆圧レベルが高いと、筆圧の違いによる線の強弱をつけやすくなります。

より繊細な線の抜きや入りが簡単に表現できる。

 

らおん

Intuosでも描き味よかったのに、Proになるとさらに抜群!

 

プロやプロ志向の方はこちらがおすすめです。

 

「Intuos Pro」は全4モデルあります。

大きく分けて2モデル。サイズ違いを含めて4モデルです。

 

 

 

サイズ「M」と「L」でそれぞれ通常の「Pro」と「Paper Edition(ペーパーエディション)」があります。

 

この「Paper Edition(ペーパーエディション)」は、実に画期的で衝撃的な機能を備えています。

それは、紙で描いた絵をスキャンすることなく、そのままデジタル化できることです。

 

使い方はペンタブに専用のクリップで用紙を挟みます。

その用紙に「Wacom Finetip Pen」という専用のペンで絵を描いていきます。

ペンタブにあるボタンを押すと、紙に描いた絵がそのままデジタル化されます。

 

らおん

これはすごい!下描きやラフは手描きがいい!って人にはピッタリ

 

詳しくは動画が公開されているのでご覧ください。

 

下描きは手描き。線画・ペン入れからはデジタル。

こういった方には最適な一台です。

 

それでは「Intuos Pro」と「Intuos Paper Edition」の主な仕様の違いを比較してみましょう。

※比較は「M」サイズで行っています。

ProとPaperEdition比較
製品名ProPaper Edition
サイズMM
本体サイズ(横×縦)338×219mm338×219mm
厚さ8mm8mm
重さ700g700g
ワイヤレス接続
バッテリー搭載
バッテリー充電時間約5時間約5時間
連続駆動時間最大10時間最大10時間
筆圧レベル81928192
ファンクションキー8つ8つ
選べるカラーブラックブラック
値段39,744円45,144円

 

「Pro」と「Paper Edition」は機能・性能の違いは1点だけ。

紙に描いた絵をデジタル化できるかどうかだけです。

 

漫画やイラストを描くときに、はじめからデジタルで描く人は「Pro」。

下描きやラフを、紙に手描きで描きたい人は「Paper Edition」にするといいですよ。

 

また「Pro」でも、別売りの専用ペン「Finetip Pen」と「ペーパークリップ」を購入すると、紙に描いた絵をデジタル化することができます。

 

では「Paper Edition」で描ける用紙のサイズが気になりますよね。サイズは以下です。

【M】=A5サイズ
【L】=A4サイズ

 

 

それでは値段をまとめましょう。

 

Intuos Proの値段まとめ

Intuos Pro【M】=39,744円

Intuos Pro【L】=53,784円

Intuos Pro Paper Edition 【M】=45,144円

Intuos Pro Paper Edition 【L】=59,184円

 

ペンタブを持ち運んだり、使わないときはケースに入れたりしたい方は、アクセサリーセットがお得です。

このペンタブ本体とアクセサリーのセットはワコムの公式ストア限定で、かなりお得になっています。

ペンタブ本体+アクセサリーセットを公式サイトで購入する

 

下描きは手描きの方はコレ!

「Wacom Intuos Pro Paper Edition 」を公式サイトで購入する

 

すべてデジタルで描く方はコレ!

「Wacom Intuos Pro」を公式サイトで購入する

ワコムのペンタブintuosとintuos Proの違いと比較

「Intuos」と「Intuos Pro」の違いは大きく分けて、その描き味にあります。

逆に描き味以外の性能は、ほぼ変わらないといっていいでしょう。

 

それでは性能を比較してみます。
※サイズはどちらも「M」

IntuosとProの比較
製品名Intuos ワイヤレスモデルIntuos Pro
サイズMM
本体サイズ(横×縦)264×200mm338×219mm
厚さ8.8mm8mm
重さ410g700g
ワイヤレス接続
バッテリー搭載
バッテリー充電時間約3.5時間約5時間
連続駆動時間最大15時間最大10時間
筆圧レベル40968192
ファンクションキー4つ8つ
値段21,384円39,744円

ワコムのペンタブintuosとintuos Proを選ぶ基準

前項の表をご覧の通り、趣味で絵や漫画を描く方は「Intuos」を。

プロ志向やプロの方は「Intuos Pro」を。

 

「Intuos Pro」の中でも、全てデジタルで絵を完成させる方は「Intuos Pro」を。

下描きを紙に描き、線画やペン入れからデジタルに移行される方は「Intuos Pro Paper Editoin」を。

 

あとはサイズやカラーをあなたの好みで選んでくださればOKです。

デジタルは手描きと違い、たくさんの表現方法があります。

それを少しずつ身につけて描けるようになると、絵がもっと楽しくなりますよ。

 

初心者はコレ!(クリスタなし)

「Intuos ベーシック」を公式サイトで購入する

 

初心者でワイヤレスがいいならコレ!(クリスタあり)

「Intuos Small ワイヤレス」を公式サイトで購入する

 

下描きは手描きの方はコレ!

「Wacom Intuos Pro Paper Edition 」を公式サイトで購入する

 

すべてデジタルで描く方はコレ!

「Wacom Intuos Pro」を公式サイトで購入する

絵を描くのにおすすめのペイントソフトは「クリスタ」

初心者の方はペンタブを買えば、すぐに絵を描けると思っているかもしれません。

しかし残念ながらペンタブだけでは、絵を描くことはできません。

 

ペンタブの他にペイントソフトと、ペイントソフトをインストールするパソコンが必要です。

ペイントソフトは無料のものもありますが、せっかくペンタブを買うのだったら、多機能で使いやすいペイントソフトを選んだ方がいいですよ。

 

そこでおすすめのペイントソフトは、「CLIP STUDIO PAINT Pro」です。通称「クリスタ」です。

世界中で一番売れているペイントソフト。プロも使っていますよ。

 

値段も5,000円前後と手が届きやすいのもいいですね。

ちなみに私も使っています。

まだクリスタを持っていない方は、下記から公式サイトで購入できます。

 

\一番売れてるイラストソフト/

 

ワコムのペンタブintuosとintuos pro!描き味や違いを徹底的に解説【おすすめも紹介】:まとめ

ではまとめますね。

まずはワコムのペンタブ(板タブレット)の種類から。

 

 

「Intuos」と「Intuos Pro」に大きく分かれます。

簡単にいうと、一般用とプロ用ですね。

 

「Intuos Pro」には「Paper Edition(ペーパーエディション)」という、紙に描いた絵をそのままデジタル化できる機能があります。

 

それでは、どんな人にどのペンタブがおすすめなのか、をご紹介します。

 

初心者はコレ!(クリスタなし)

「Intuos ベーシック」を公式サイトで購入する

 

初心者でワイヤレスがいいならコレ!(クリスタあり)

「Intuos Small ワイヤレス」を公式サイトで購入する

 

下描きは手描きの方はコレ!

「Wacom Intuos Pro Paper Edition 」を公式サイトで購入する

 

すべてデジタルで描く方はコレ!

「Wacom Intuos Pro」を公式サイトで購入する

 

まだペイントソフトを持っていない方は、下記からダウンロードしてくださいね。

\一番売れてるイラストソフト/

 

ワコムじゃなくてもとにかく安いペンタブがいい!という方は、こちらの記事もあるので参考にしてください。 安いペンタブの選び方とおすすめ商品-アイキャッチ 【2019年】安いペンタブレットの選び方とおすすめ商品【板タブ限定】

 

以上、「ワコムのペンタブintuosとintuos pro!描き味や違いを徹底的に解説【おすすめも紹介】」でした!

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