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【クリスタ】トーンの基本的な貼り方がよく分かる!

クリップスタジオでのトーンの貼り方をご紹介します。

1つ1つの手順をわかりやすく画像付きで説明しているので、初心者の方も安心してご覧になってくださいね。

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クリスタでトーンを貼る

クリスタでのトーンの貼り方はいくつかあります。

トーンを貼る範囲によって使い分けるのも1つの手です。

トーンを貼る部分が少ない場合

トーンを貼る部分が1~2つなら、選択範囲を指定する貼り方がおすすめです。

 

自動選択ツールで、トーンを貼りたいところをクリック。

自動選択ツールを選択

すると、選択範囲ランチャーが表示されるので
右から2番目のアイコン「新規トーン」をクリックします。
選択範囲ランチャーと新規トーンの画像

選択範囲ランチャーが表示されない場合は
上のメニューバーから「表示」>「選択範囲ランチャー」をクリックして表示させましょう。

選択ランチャー表示

「新規トーン」をクリックしたら、『簡易トーン設定』のダイアログが開きます。

ここでトーンの設定ができます。

簡易トーン設定

【1】線数
アミの細かさ。
60.0はキャラクターの影などによく使われます。

【2】濃度
アミの濃さ。
影などは、10%~20%がよく使われます。

【3】種類
円:アミトーン
線:線トーン
ノイズ:砂トーン(ざらざらしてる)

【4】角度(【3】の種類によって変わる)
円:45度にするのが一般的。
線:使いたい角度
ノイズ:設定なし

 

右上にある「OK」を押すと、選択した範囲にトーンが貼られます。
トーンありの絵

トーンを貼る部分が多い場合

同じトーンを貼る部分が多い場合におすすめの貼り方です。


上のメニューバーから
「レイヤー」>「新規レイヤー」>「トーン」を選択。

トーンレイヤー作成

トーンレイヤーを作成すると簡易トーン設定のダイアログが開きます。

ここでトーンの設定ができます。

簡易トーン設定

【1】線数
アミの細かさ。
60.0はキャラクターの影などによく使われます。

【2】濃度
アミの濃さ。
影などは、10%~20%がよく使われます。

【3】種類
円:アミトーン
線:線トーン
ノイズ:砂トーン(ざらざらしてる)

【4】角度(【3】の種類によって変わる)
円:45度にするのが一般的。
線:使いたい角度
ノイズ:設定なし

 

簡易トーン設定のダイアログにあるOKボタンを押すと、トーンレイヤーが作成されます。

トーンレイヤーが作成されたので、画面いっぱいにトーンが貼られたと思います。

全体にトーンがかかる

続いて、トーンレイヤーの「レイヤーマスク」をクリックし、『 Delete 』キーを押してトーンが見えないようにします。

トーンが見えなくなると、レイヤーマスクの色も変わりましたね。

トーンレイヤーとレイヤーマスク

あとは、「塗りつぶし」ツールの「他レイヤーを参照」でトーンを貼りたい部分をクリックしていきます。

塗りつぶしツール
トーンありの絵

一度貼ったトーンの設定を変える

トーンレイヤーを選択し、レイヤープロパティを開きます。

レイヤープロパティ

設定を変えるのは、主に3つの項目です。

【トーン線数】この値が大きいほどドットは小さくなります。

【濃度】
ここで任意の濃度に変えられます。

【網の指定】
「線」や「ノイズ」などに変えられます。

素材トーンを貼る

自動選択ツールで、トーンを貼りたいところをクリックします。

自動選択ツールを選択

トーンを貼る範囲が選択できたら、「素材」から任意の柄を選びドラッグします。


素材トーンをドラッグ

素材トーンは操作ツールで
拡大・縮小・回転させることができるので、あなたの思い描く柄になるように調整してみてください。

トーン素材の変形

  • 緑のハンドル:拡大・縮小
  • 青いハンドル:回転
  • 枠線:ドラッグで移動

素材トーンを調整した絵

トーンの貼り残しを処理する

貼り残しの画像

トーンレイヤーの「レイヤーマスク」をクリックして選択します。
※トーンレイヤーは、トーンを貼った時点で自動作成されます。

レイヤーマスクを選択

「レイヤーマスク」を選択したまま
ペン、または鉛筆などの描画ツールで描きたしていきます。
※透明色だとトーンが消えてしまいます。

はみ出したトーンを処理する

トーンレイヤーの「レイヤーマスク」を選択するまでは、貼り残しを処理する方法と同じです。

 

トーンレイヤーの「レイヤーマスク」をクリックして選択します。

レイヤーマスクを選択

「レイヤーマスク」を選択したまま、消しゴムツールで消していきます。
※透明色の描画ツールでも消すことができます。

貼ったトーンを削る

「デコレーション」>「カケアミ」>「カケアミ(トーン削り用)」を選択します。

デコレーションツール選択

ブラシサイズを適度にあわせて、色を【透明色】にします。

透明色

削りたいところを、ドラッグしてトーンを削っていきます。

トーン削りの絵

ホワイトトーンのやり方

一度、通常どおりにトーンを貼ります。
トーンの貼り方へジャンプ!

 

トーンを貼ったら、トーンレイヤーを選択し、レイヤープロパティを開きます。

 

レイヤープロパティの『効果』項目の「レイヤーカラー」をクリックします。

すると少し下の方に「レイヤーカラー」が出るので、ここをクリックして【白色】に設定します。

レイヤーカラーを白に

ホワイトトーン

トーンがきちんと貼られているか確認する

トーンの貼り忘れ、貼り残しがないかチェックします。

 

上のメニューバーから
「表示」>「トーン領域を表示」>「すべてのトーンの領域を表示」を選択。

トーン領域を表示

すると、トーンを貼った部分の色が変わります。
トーン領域を表示した絵

これで、トーンの貼り忘れや貼り残しをチェックします。


チェックし終わったらもう一度、上のメニューバーから
「すべてのトーンの領域を表示」をクリックして元に戻します。

 

以上が、クリスタでトーンを貼る方法です。

 

クリスタでマンガを描く制作手順は、こちらの記事でまとめています。

クリスタでのマンガの描き方!全制作手順 【デジタル漫画の描き方】クリスタ初心者でもわかる8つの制作手順とおすすめの本

 

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