【初心者】マンガの描き方&必須テクニック公開中

【情熱大陸】進撃の巨人の作者・諫山創が出演!見逃した方へその内容をお届け!

諫山創「進撃の巨人」―情熱大陸

2018年11月18日の情熱大陸に「進撃の巨人」の作者、諫山創が出演しました。

見逃した方のために、その内容をお伝えします。

 

放送前の予告では、「進撃の巨人」終焉に向けての制作現場を密着!

ということでした。

 

「え?進撃の巨人が終わる?」

「どんな風にマンガを描いているの?」

などなど。

 

では実際の内容はどうだったのでしょうか。

 

情熱の大陸「諫山創」開始~冒頭

原稿に向かうもペンが進まないシーンから始まります。

そして「進撃の巨人」の紹介に。

 

7600万部、ハリウッド映画化。さらに読者のインタビュー。

人間を食べる巨人の世界観。

 

再び、作者に戻ります。

「マンガは商品」

「今はもうちゃんと完成されられるかどうか、ってところに責任をかんじている」

そう答える諫山先生。

 

原稿に向かう同じ画が続くことに対して、心配するシーンも。

 

密着というだけあって、仕事現場も映っています。

単行本の背表紙の絵を描いているところもバッチリ取材されています。

 

ペン入れも見ることができるので、これは貴重です。

”いさやま線”も健在でした。
※人物の顔に重ねていく線

 

続いて、編集者へのインタビューへと移ります。

そこで連載前の諫山先生の「魂のこもった線」に可能性を感じたとのこと。

 

そして再び諫山先生の仕事場へ。

このときは「ネーム」と呼ばれる、マンガのストーリーや見せ方を考える工程です。

しかしなかなかできずに、苦悩する様子が伺えます。

 

情熱大陸「諫山創」中盤~

一度中断したネーム作りを執筆。

今度はペンが進むようです。

 

ネームを描くときは、スマホで正しい漢字を確認しながら描いている様子も映っています。

言葉にかける想いが強いんですね。

 

ここで「進撃の巨人」作中のセリフにクローズアップします。

「世界は残酷だ」

「お前は間違っちゃいない、やりたきゃやれ」

 

そしてゲームでリフレッシュするシーンも。

 

そのシーンのあとは、アニメのアフレコ現場へ向かっています。

キャラが言うセリフのニュアンスを確かめるために、参加。

声優の方にセリフの言い方をアドバイスしています。
(キャラはこのときこういう気持ちだから、といった内容)

 

その後は諫山先生の両親も登場して、お店で取材です。

わりと、わきあいあいとした雰囲気で進行していきました。

諫山先生は戸惑っていましたけど。

 

父親から
「お前はマンガ家にはなれん!」

と言われていたそうで、エロ本よりも自分の描いたマンガが見つかるのがイヤだったそうです。

 

情熱大陸「諫山創」終盤~

諫山先生は、故郷の高台で風景を眺めながら、インタビュー。

「田舎町から外にでたら、社会という巨人がいる」。

 

仕事現場に帰り、「進撃の巨人」ラストに向けて制作していきます。

ラストの1コマも描かれていました。

 

誰かが、子供を抱きかかえながら

「お前は自由だ…」

というセリフ。それがラストの1コマでした。

 

もちろん変わる可能性もあるという。

 

ここで、放送は終わりました。

以上です。

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