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オリキャラをつくろう!オリジナルキャラクターの魅力的な作り方!

オリキャラ

みなさんは、マンガを描く上でストーリーはつくれるんだけど、キャラクターがつくれない。

または、キャラクターからストーリーをつくりたい!と思っていませんか?

 

愛されるキャラクターをつくるのは難しいですよね。

そんな方のために今回は、オリジナルキャラクターのつくり方についてご紹介したいと思います。

より魅力的なキャラクターをつくっていってくださいね。

 

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その世界での目的をもたせる

目的をもたせる

ストーリーとはざっくり言うと、主人公の目的を達成するお話です。

まずは主人公がなにをするのか、その目的をもたせましょう。

 

例えば、
「世界的ミュージシャンになる」
「好きな人と結ばれる」
「悪いやつをやっつける」
など簡単なもので大丈夫です。

主人公ではなく、サブキャラクターを作るときも同じです。

サブキャラにもその世界での目的をもたせましょう。

 

漫画「ワンピース」の主要キャラも、それぞれ目的がありますよね。

「世界一の剣豪になる」
「オールブルーを見つける」
「世界中の海図を書く」
など。

こんな感じでサブキャラにも目的をもたせましょう。

それでもなかなか目的が決まらなかったり、なにをさせたいのか悩むときは、こんな方法もあるのでご紹介します。

なにかを欠如させる

キャラクターのなにかを欠如させることによって、それを手に入れることを目的とします。

「鋼の錬金術師」でいえば、主人公の体(の一部)がそうですね。

欠如した体を取りもどすことが、主人公の目的となっています。

 

昔の名作「母をたずねて三千里」の親も同じくですね。

そしてこの欠如は、大切な人やアイテムなど形があるものでなくてもOKです。

 

例えば、「笑顔をなくした」や「仲間を大切にしない」など、
感情の欠如や意識・価値観の欠如もこれに当てはまります。

こういった、なにかしらの欠如は、キャラクターの目的を作りやすくなります。

バレてはいけない秘密をつくる

キャラクターに、バレてはいけない秘密を作り、それを隠し通すことを目的とします。

 

アニメ「おジャ魔女どれみ」は、魔女だとバレてはいけないので、これにあてはまります。

バレると魔女ガエルになる!というペナルティーもあるので、バレるかどうかの場面では、読者をハラハラさせることもできます。

漫画「デトロイトメタルシティ」の主人公もデスメタルをしていることを隠しているので、同じくですね。

 

この「バレてはいけない」を軸にストーリーを転がすと、
「バレたらどうなるんだろう?」
「このピンチをどうやって切り抜けるんだろう?」
と読者の関心を惹き、面白くなっていきます。

過剰な能力をもたせる

過剰な能力とは、他をよせつけない圧倒的な力です。

そしてその過剰な能力を活かすことを、キャラクターの目的とします。

 

例えば、
「命中率100%の狙撃手」
「どんな難問や事件を解決する推理力をもつ探偵」
などがあてはまりますね。

漫画「るろうに剣心」の剣心は、過剰に身につけた剣術の強さで、弱い人々を守ろうとしています。

 

スポーツ漫画などでは、
「足が速い」
「ボールのコントロールが完璧」
など、なにか1つの能力を過剰にすることで、その競技には欠かせない存在となり、大会優勝などの目的をもつことができます。

目的に応じた価値観をもたせる

価値観をもたせる

キャラクターの目的を決めたら、今度はその目的に応じた価値観を設定していきます。

 

漫画「るろうに剣心」の主人公剣心は、その過剰な強さで、弱い人々を守ることが目的です。

そのため、目の前で苦しんでいる人がいたら、放っておくことができないという価値観をもっています。

 

世界的ミュージシャンになるのが目的なら、音楽は国境を越える、音楽で1つになれると信じている、などの価値観をもたせます。

そしてその価値観をもとに行動し、目的を達成していくのです。

 

ストーリーのつくり方も、その価値観を貫かなければいけない状況を用意すると、キャラクターの個性を強調することができます。

弱点をつける

弱点をつける

弱点をつけることによって、それを活かしたストーリー展開をつくれたり、読者に親近感をもってもらったり、魅力あるキャラクターになります。

 

漫画「ワンピース」のルフィは、海賊なのに泳げませんよね。

海に落ちるとピンチになる。こうした弱点を利用して、ハラハラドキドキするストーリーを展開していくことができます。

 

ドラえもんは猫型ロボットなのに、ネズミが苦手。

これも、便利な道具をもっている完璧な存在に、ネズミが苦手だという人間らしい弱点をつけることによって、読者の親近感を強めています。

 

「お金に目がない」
「女に目がない」
「甘いものに目がない」
こうした弱点も特徴となり、オリジナリティ溢れるキャラクターとなっていきます。

特徴をつける

特徴をつける

キャラクターには外見的な特徴をつけることで、他とは差別化することができます。

「麦わら帽子」
「左頬に十字傷」
「胸に北斗七星の傷」

これらを聞いただけで、どんな作品のどのキャラクターかが分かりますよね。

正解は
「ワンピースのルフィ」
「るろうに剣心の緋村剣心」
「北斗の拳のケンシロウ」
です。

こういった外見の特徴をつけることで、その特徴がキャラクターの名刺代わりとなり、存在感を高めてくれます。

 

「左頬の十字傷、そうか…お前が伝説の人斬り抜刀斎か…」

なんかカッコいいですよね。特徴が一人歩きして、キャラクターの存在感が高まっています。

 

こうしたキャラクターの特徴は、その特徴ができたエピソードも描くと、より一層際立ちます。

「麦わら帽子を受け取ったエピソード」
「頬に十字傷をつけられたエピソード」
「胸に北斗七星の傷をつけられたエピソード」
各作品には、特徴と一緒にエピソードも描かれていますね。

 

特徴はエピソードと一緒に描くことで、読者もキャラクターの特徴を強く認識し、他にはないオリジナルキャラクターとして受け入れてくれるようになります。

オリキャラの作り方:まとめ

特徴は、エピソードと一緒に描くことで、読者もキャラクターの特徴を強く認識し、他にはないオリジナルキャラクターとして受け入れてくれるようになります。

例えば、あなたの周りに
「ネガティブなことを言う嫌なやつ」
「ポジティブで人として魅力的な人」
「無口だけど面倒見のいい人」
「表面的なつき合いで周りと深く関わろうとしない人」
などいろんなタイプの人がいませんか?

愛されるキャラクターをつくりたいと思ったら、自分の周りや芸能人などで、好かれていたり、人気のある人をマネてみます。

 

その人の好かれているところ、人気のあるところを見つけだして、キャラクターに取り込みます。

こういう部分がある、こういう行動をとる、など。

それだけでも、自分で1からつくるよりは簡単だと思います。

ぜひ実践して、魅力あるキャラクターをつくっていってくださいね。

 

キャラクターデザインについてはこちらの記事で書いていますので、あわせてどうぞ↓

キャラクターデザインの考え方 【キャラデザのコツ】オリキャラをつくる基本的な考え方はコレだ!

 

ファンタジー衣裳の描き方で参考になる本はこちら↓

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