【初心者】マンガの描き方&必須テクニック公開中

漫画家になるには?その疑問をズバッと解決!あなたはどのルートを目指す?

漫画家になるには?タイトル画像

 

漫画家になるにはどうしたらいいか?

気になるところですよね。

 

今はネットも活発になって、漫画家になる方法も広がっています。

わたしは過去に漫画家を目指していましたが、そんな時代を羨ましく思います。

 

ではさっそく、漫画家になるにはどうしたらいいか。

その方法をご紹介したいと思います。

 

いろんな方法があるので、あなたに合ったやり方を見つけてくださいね。

漫画家のなるには?

マンガ雑誌の賞に応募する

ほとんどのマンガ雑誌には、マンガ作品を募集している「マンガの賞」があります。

その賞へ応募し、受賞すると漫画家への道が開きます。

 

もっともオーソドックスで、漫画家を目指しはじめた人が通る道ですね。

 

好きな作品がある人は、その作品が載っているマンガ雑誌を見るといいですよ。

 

わたしも最初は、マンガ賞に応募していました。

はじめは「月刊少年ガンガン」に応募し、あるときから「週刊少年ジャンプ」に変えました。

その理由としては、自分の作品がジャンプにあっているなーと思ったからです。

 

マンガ雑誌によって、掲載されているマンガのジャンルや傾向が違うんですね。

なので、自分の作品にあった賞を選んだ方が、受賞はしやすくなりますよ。

 

少年マンガの賞なのに、青年マンガを応募してもダメなんです。

その雑誌がどういった作品を求めているかを考えましょう。

 

ではここで、どんな雑誌があるのかわからない人のために、主な出版社と雑誌名をリストアップしますね。

読み飛ばしたい人はこちらをクリックで次へ

【集英社】

「週刊少年ジャンプ」で有名な出版社。

『ドラゴンボール』『ワンピース』は看板商品ですね。

 

「マーガレット」での有名な作品。

『花より男子』『メイちゃんの執事』はドラマ化もされました。

【少年・青年マンガ系の雑誌】
  • 週刊少年ジャンプ
  • ジャンプSQ
  • ヤングジャンプ
【少女マンガ系の雑誌】
  • りぼん
  • マーガレット

 

【講談社】

「週刊少年マガジン」で有名な出版社。

 

講談社の有名な作品は

『四月は君の嘘』
『FAIRY TAIL』
『カードキャプターさくら』

などたくさんありますね。

【少年・青年マンガ系の雑誌】
  • 週刊少年マガジン
  • 月刊少年マガジン
  • ヤングマガジン
  • モーニング
【少女マンガ系の雑誌】
  • なかよし
  • 別冊フレンド

 

【小学館】

「週刊少年サンデー」で有名な出版社。

 

『名探偵コナン』は幅広い年代に人気ですよね。

他にも

『闇金ウシジマくん』
『マギ』
『信長協奏曲』

などたくさんの人気作品があります。

【少年・青年マンガ系の雑誌】
  • 週刊少年サンデー
  • 月刊コロコロコミック
  • ビッグスピリッツ

 

【少女マンガ系の雑誌】
  • ちゃお
  • Shi-Comi

 

【スクウェア・エニックス】

「月刊少年ガンガン」で有名な出版社。

『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』などのゲーム会社としても超有名。

 

『鋼の錬金術師』は今なお、根強いファンがいますね。

 

有名な作品は

『とある魔術の禁書目録』
『魔法陣グルグル』
『月刊少女野崎くん』

などですね。

【少年・青年マンガ系の雑誌】
  • 月刊少年ガンガン
  • ヤングガンガン
  • Gファンタジー
【少女マンガ系の雑誌】

特になし

 

各雑誌のマンガ賞は、プロ漫画家の登竜門です。

しかし、受賞したらすぐに雑誌に掲載されるのではなくて、そこから編集者さんとの打ち合わせを重ねて、雑誌掲載を目指す場合がほとんどです。

 

ちなみに、マンガ賞に応募するも落選した場合は、自分の作品のどこがダメだったのかがわかりません。

 

わたしも2年くらい賞に応募していましたが、ダメなところがわからなかったため、直接アドバイスがもらえる【持ち込み】をするようになりました。

 

でもはじめはマンガ賞に応募するほうがいいと思います。

出版社へマンガを持ち込みする

出版社へ直接マンガを持ち込む方法です。

 

1回の持ち込みで、雑誌掲載になって漫画家になれるケースはまずありません。

ですが、編集者さんに自分のマンガを見てもらい、アドバイスを受けることで成長できます。

 

成長して面白いマンガが描けるようになると、作品をマンガ賞に回してもらったり、雑誌掲載までのアシストをしてもらえるようになります。

これが 【担当付き】ですね。

 

どの出版社も東京にあるので、地方の方は行きづらいかと思いますが、この「持ち込み」は経験した方がいいですよ。

 

わたしは持ち込み経験が何度もありますが、マンガ賞に応募しているより確実にスキルアップできました。

 

ただ、編集者さんとの相性もあるので、複数の出版社を回った方がいいです。

あるところで評価が悪くても、出版社を変えると評価が良くなることもありますからね。

 

【持ち込みのやり方】

では持ち込みのやり方を説明しますね。

 

まずは、マンガを原稿用紙に描いて完成させましょう。

そして、作品を見てもらいたい雑誌の編集部に電話をします。

 

電話番号は、雑誌またはホームページに載っています。

 

基本的に、そのとき電話に出られた編集者さんに、マンガを見てもらうことになります。

日時の約束をして、当日に出版社へ行きましょう。

 

事前に、マンガについて聞きたいことを考えていくと、いいですよ。
キャラクターの見せ方とか、ストーリーの展開とか、自分で描いていて気になった点を聞くと成長できます。

 

持ち込みについては、こちらの記事で詳しく書いています。

持ち込みをしよう! 出版社にマンガを持ち込みしよう!その流れと心構えとは?

マンガ専門学校へ通う

マンガ専門学校へ行くことで、漫画家への道を目指します。

 

学校へ行くと必ず漫画家になれるわけではないですが、業界と繋がっているので、1人でマンガを描いているよりはチャンスがあります。

 

カリキュラムも充実しているので、マンガもどんどん上手くなっていくのが良い所ですね。

マンガ専門学校の一覧はこちら↓

漫画の専門学校一覧&特徴 【漫画の専門学校】東京と大阪の一覧とそれぞれの特徴

 

学校に通いつつマンガを描き、賞に応募したり、持ち込みしたりして活動していくと、漫画家への道が広がっていきます。

おそらくこのパターンが、一番漫画家になれる方法なんじゃないか、と思います。

 

普段は実績のある講師の授業で勉強し、持ち込みで編集者さんのプロ目線でのアドバイスを受ける。

 

うん、最強ですね。

学校へ入ったことで満足せず、そこからさらに自身を高めていくことができる人なら、その成長は計り知れません。

 

今はマンガ専門学校はたくさんありますね。

その中でもおすすめは「アミューズメントメディア総合学院」です。

漫画の専門学校

 

なぜおすすめなのかというと、学院内に制作機関があるんですね。

その制作機関と在校生で、出版企画をするカリキュラムが組み込まれています。

 

企画はコンペで決まるんですが、選ばれると、在学中に書籍やWEBでデビューすることができます。

 

デメリットは、他の方法よりお金がかかることですね。

しかし普通に大学に行くよりは全然安いですし、プロ漫画家のテクニックを学べるとなると、行く価値は充分にあります。

 

ただし、学校はあなたをプロにしてくれるわけではありません。

プロになるのは、あなたの努力が必要不可欠です。

その努力を間違った方向へいかなために、また効率よく努力するために、学校を利用しましょう。

 

もし興味がわいたら、パンフレットだけでも取りよせてはいかがでしょうか。

取りよせるだけなら、もちろん無料です。

 

ちなみに取りよせは、画面右に出てくる「資料請求」をクリックで、簡単に取りよせることができます。

資料請求場所

 

\無料パンフレット/

プロに学びプロになる!

SNSで作品を発信する

TwitterやInstagramなどのSNSで、自分の作品を発信し、出版社から声をかけてもらう方法です。

 

ただし、これはあまりおすすめしません。

なぜなら、SNSで作品を発信している人はたくさんいますし、どの人もレベルが高いからです。

 

出版社の人から声をかけてもらうには、相当の実力がないと実現しません。

運要素もありますしね。

 

それだったらマンガ賞に応募するか、持ち込みに行ったほうが漫画家への道は近づきます。

 

とはいえ、SNSをやるのも効果的だと思っています。

 

マンガを描いてるときって、1人での作業なのですごい孤独なんですね。

そんなときに、SNSで同じ漫画家志望の方とつながっていたら、お互い励まし合えるし、情報交換もできるし、なにより刺激になります。

 

なかなか結果がでないときは辛く、諦めてしまおうかと落ち込みますが、同じ志を持った仲間とつながっていると、モチベーションも保つことができます。

 

これは大事です。

 

もしかすると、制作途中や完成原稿をアップしていると、出版社の目に止まるかもしれませんしね。

 

漫画家を目指すなら、モチベーションを保つという意味で、SNSもやった方がいいと思います。

ジャンプルーキーに投稿する

ジャンプルーキーは「週刊少年ジャンプ」でおなじみの集英社が運営している、マンガ投稿サイトです。

 

この「ジャンプルーキー」に作品を投稿することで、漫画家を目指します。

サイト内で定期的に賞が行われるので、その賞に受賞することで漫画家になれます。

 

特徴は、365日24時間いつでも作品を投稿でき、誰でもジャンプでデビューできる可能性があるところですね。

 

また、投稿した作品は編集者さんだけではなく、一般の方も読むことができるので、自分の作品を読んでもらういい機会となります。

 

ジャンプを目指すなら、こちらの道もアリです。

実際にジャンプルーキーから漫画家になった方はたくさんいて、「ジャンプ+」という雑誌に次々と連載が決まっています。

 

ジャンプへの道になるとはいえ、一種のマンガ投稿サービスとしてのコミュニティになっているので、ジャンプを目指さない方でも利用するといいですよ。

 

このジャンプルーキーは広告の設定ができ、広告収入を得られるので、そういった面でもおすすめです。

漫画家になるにはどんなスキルが必要?

漫画家になる方法をお伝えしてきました。

では実際に漫画家になるには、どんなスキルが必要なのでしょうか。

画力

「画力」、これは必須です。

 

漫画の「画」は、画力の「画」。

編集者さんに何度も言われた言葉です。

 

やはり絵がヘタだと評価されません。

マンガ賞や連載を決める会議では、他の作品と同率になった場合、勝ち抜けるのは画力のあるほうです。

 

マンガは絵で表現するエンターテイメントなので、当然ですね。

絵がうまいと表現できる幅も広がり、ストーリーも読者に伝えやすくなります。

 

まずはしっかりと画力を身につける。

これが漫画家になるための最低条件です。

 

絵がうまくなるためには、デッサン本で練習するか、教室などに習いに行くかの2通りがあります。

本で練習しよう!と思った方は、おすすめの本があるので下記を参考にしてください。

漫画デッサンおすすめ本-タイトル画像 漫画デッサンで確実に画力が上がるおすすめの本5選!

 

習いに行こう!と思った方は、オンライン講座がおすすめです。

プロの描き方が学べるので、すぐに上達できますよ。

 

ちなみにオンライン講座では「パルミー」がおすすめです。

特におすすめなのが、以下の講座です。

イラスト上達プログラム

 

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人体デッサン

 

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構成力

ストーリーをうまくまとめる力です。

 

ストーリーマンガにしろ、ギャグマンガにしろ、どのジャンルのマンガでも構成力は必要になります。

 

マンガを描いても、その内容はあなたが思っているより人に伝わりません。

どんな想いで描いたのか、どんなことを伝えたいのか。

 

それを絵で表現し、ストーリーを展開させても、なかなか人には伝わらないのが正直なところです。

 

人に面白さが伝わるようにするには、この構成力がとても大切なんですね。

 

構成力は、映画やマンガなどたくさんの作品をみて、ストーリー作りのテクニックを学ぶことで養われていきます。

観察力

ざまざまなモノを見る観察力です。

 

その中でも、人間観察はキャラクターをつくる上で大切ですね。

人の仕草や感情の動き。

表情、態度。

 

これらをしっかり把握できると、生き生きとしたキャラクターが描けるようになります。

 

世の中の動きや、世間で流行っていることを観察するのもいいですね。

新しいアイディアが浮かんだり、読者の興味のある話題をネタにしたり、作品づくりに活かすことができます。

想像力

思いついたアイディアを広げる想像力です。

 

例えば

目の前の蝶がはばたくと、その地球の裏側に竜巻が発生する。

 

蝶がはばたいて発生した風が、巡り巡って地球の裏側では竜巻になっているという、バタフライ効果があります。

もちろんこれは、些細なことが巡り巡って大事(おおごと)の原因になる。という例えですが、マンガを描く上でもこの考え方は大切になります。

 

思いついたアイディアやネタを、どれだけ膨らませられるか。

ストーリーの展開は徐々に大きくなるので、話を飛躍させる力はあったほうがいいです。

 

あとは、1つの物に対して、いろんな見方ができればいいですね。

 

例えば「ノート」。

そこからどんなことが思いつきますか?

  • ノートに描いた絵が飛び出してくる
  • 数式や歴史をノートに書いて食べれば、暗記できる
  • ノートに名前を書くと、その人は死ぬ

ノート1つで、いろんなマンガが描けそうですね。

普段からいろいろ想像して、想像力を鍛えるようにしましょう。

あなたはどのルートを目指すべき?

本気で漫画家になりたいなら
学校へ行きながら、マンガ賞やネットで投稿しつつ、出版社へ持ち込みするのがいいと思います。

 

でも、金銭的な面や、時間的な面、いろんな環境によってそれができない方もたくさんいらっしゃると思います。

 

わたしの場合は、金銭的な面と場所的な面で、学校へは行けませんでした。

ジャンプルーキーのようなマンガ投稿サイトも、当時はありませんでした。

 

マンガ賞に応募か、出版社へ持ち込み。

この2択でしたね。

 

ですが今は、SNSやネットが活発になり、マンガ投稿サイトやオンライン講座などがたくさんあります。

これらを最大限利用することで、あなたの漫画家になる夢は実現に近づきます。

 

大切なのは、どれか1つにしぼるんではなくて、たくさんの可能性を試すことです。

 

高校や大学受験も1つではなくて、複数の学校受けるでしょ?

それと同じです。

 

まずは今のあなたができる範囲で、漫画家を目指しましょう。

 

1番手軽にはじめられるのは、マンガ賞に応募することですね。

そこから持ち込みに行ったり、オンライン講座を受けたりして力をつけていくのもいいです。

 

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お金と時間に余裕がある方は、学校へ。

ただ学校は4月開始のところがほとんどです。

入学までに時間があるなら、その間にマンガを描きましょう。

 

そのマンガは持ち込みや、ジャンプルーキーなどのマンガ投稿サイトで発信していきましょう。

 

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プロに学びプロになる!

 

漫画家になりたい!という夢があるなら、わたしはあなたを応援していますよ。

 

マンガを上達させたい方は、こちらの記事をご覧くださいね。

漫画が上達する4つの方法 あなたの漫画を上達させる選ばれし4つの方法+【おまけ】

もし漫画家になれなくてもそのスキルでお金は稼げる

漫画家を目指していて、なかなか結果がでないと不安になってきます。

 

将来、大丈夫かな。

マンガで食っていきたいけど、難しいのかな。

あれ?もしかして漫画家になれない…?

この先、生きていけるのかな…

と。

 

わたしはこんな不安何度も味わいました。

絶望も何回も味わいました。

これを読んでいるあなたにはそうなってほしくありませんが、もしかすると同じ想いをするかもしれません。

 

でも安心してください。

あなたがこれまで培ったマンガのスキルは、お金という対価をもらえるスキルです。

 

雑誌連載はできなくても、そのスキルが欲しい人はたくさんいます。

これで生計を立てるのは難しいですが、副業としてはいいお仕事になりますよ。

イラストやマンガを欲しい人に提供する

ココナラトップページ画像

「ココナラ」 というWEBサービスを知っていますか。

 

だれでも得意を売り買いできるサービスです。

もちろんイラストやマンガも売れます。

 

特に人気なのは、SNSなどのアイコンイラストですね。

その他にも似顔絵イラストや、広告マンガなんかも売ることができます。

 

システム的には
アイコン描きますよー!
広告マンガ描きますよー!

とサービスを出品して、描いて欲しい!と思った方が買ってくれます。

 

自分の絵が売れると、うれしくなりますよ。

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スキルを売り買いできるサービス!

イラストをアップする

イラストACトップページ画像

「イラストAC」というフリー素材のサイトがあります。

 

こちらにイラストをアップすると、それを使いたい!と思った人がダウンロードできます。

そのダウンロード数に応じて、報酬が入る仕組みです。

 

一度イラストをアップすると、あとは何もしなくても報酬が入るので楽ですよ。

一種の印税みたいな感じですね。

 

ただイラストが1つや2つだけだと、ほとんど報酬が入らないので、定期的にイラストをアップして数を増やす必要があります。

 

イラストAC、聞いたことない人は
そのサイト大丈夫なの?
信頼できるの?

と不安になるかもしれませんね。

 

ですがそこは大丈夫です。

プロのデザイナーやクリエイター、学校の先生や一般人、いろんな方が使っています。

 

わたしはWebデザイナーの経験がありまして、その会社はイラストACを活用してましたよ。

 

イラストのフリー素材では、超有名な大手です。

 

広告収入を得る

集英社が運用する「ジャンプルーキー」というマンガ投稿サイトでは、自分の作品ページに広告を配信できます。

その広告によって収入を得ることができるんです。

 

売れていない漫画家さん、漫画家志望の方は収入がよくないですからね。

少しでも還元できれば、と集英社の心意気です。

 

この広告のでるタイミングは、作品を見終わったあとのページなので、最後までしっかりと読ませる【マンガ力】が必要になります。

 

とはいえ、広告収入のために作品を描いて投稿するのは、生産的ではありませんね。

読者を楽しませるマンガを描く。その結果、報酬を得る。

これがベストです。

漫画家になる方法まとめ

漫画家になる方法は5つ。

  • 雑誌のマンガ賞で受賞する
  • 出版社へ持ち込みして、担当付きになる
  • 学校へ行き、チャンスをものにする
  • SNSで作品を発信し、出版社から声をかけてもらう
  • マンガ投稿サイトで賞を受賞する

ですが、あくまでこれは通過点であって、ここから数少ない連載枠をかけてライバルと戦っていくことになります。

 

なので、
必ずこの方法で!
絶対にこの雑誌に!

と思い過ぎると、数少ないチャンスを逃してしまう可能性があります。

 

漫画家になる方法は1つではないし、マンガ雑誌も数多くあります。

あまり1つに固執せず、いろんなチャンスをつかみ取っていきましょう。

 

わたしは1つの雑誌に固執して、失敗しましたからね。。。

 

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