【初心者】マンガの描き方&必須テクニック公開中

【超初心者向け】絶対外さない水彩画入門におすすめの本4選

水彩画入門におすすめの本

 

水彩画の入門編となる本ないかな?

 

そしてできれば内容もしっかりしている本。買って失敗しない本

そんな本があったらいいですよね。

本記事では、初心者の方にもわかりやすい、確実に上達する本のみをご紹介しています。

それではご覧ください。

【超初心者向け】絶対外さない水彩画入門におすすめの本4選

はじめて水彩画を描く方にとっては、どの本が良書かわからないものですよね。

 

失敗はしたくない…

 

良書だけど今の自分には難しすぎる…。なんてこともあります。

でも安心してください。そんなミスマッチを防ぐために、超初心者の方でもわかりやすい本だけを厳選しました。

さらに水彩画とひとえにいっても、実はさまざまな絵の能力が必要になります。

例えば、デッサンや遠近法などの画力。

色の混ぜ方や塗り方などの色彩感覚。

どの画材を使うかによっても変わってきます。

 

ですので、様々な能力に焦点を当てた本もご紹介します。

まずは初心者にもわかりやすい水彩画の描き方の本で学び、さらにうまくなるために各能力に焦点をあてた本を手にするといいですよ。

 

水彩画の描き方と色に関する本は必須です

 

本記事で紹介する本はこちら
  • 今日から描ける はじめての水彩画
  • 12色からはじめる 水彩画 混色の基本
  • 配色アイデア手帖 めくって見つける新しいデザインの本
  • 水彩画「下書き」の裏ワザ

【水彩画の描き方の本】今日から描ける はじめての水彩画


今日から描ける はじめての水彩画

 

大人気TV番組「プレバト」の水彩画コーナーで添削されている「野村 重存」先生が出版している本。

作画例のイラストも豊富なので、とにかくわかりやすく、これから水彩画をはじめるかたにピッタリの本です。

 

今日から描ける はじめての水彩画の画像1
今日から描ける はじめての水彩画の画像2 出典:Amazon「今日から描ける はじめての水彩画」ページ

 

今日から描ける はじめての水彩画」これ1冊で初心者から抜け出せるほど、絵がうまくなります。

さらに絵の描き方だけではなく、絵の具やスケッチブックの選び方など、画材に関しても説明されています。

 

絵を描く前の段階でつまづくことがなくなりますよ

 

以下が主な内容です。

主な内容

  • 画材の使い方
  • 建物(街並み)の描き方
  • 山や川などの自然の描き方
  • 樹木や花などの植物の描き方
  • 人物の描き方
  • 猫や犬など動物の描き方

 

水彩画の基本はおさえられますね!

 

【色塗り入門本】12色からはじめる 水彩画 混色の基本


12色からはじめる 水彩画 混色の基本

 

こちらもプレバトの「野村 重存」先生の本です。

12色からはじめる 水彩画 混色の基本」をおすすめする理由は、市販の絵の具で解説されているため、すぐに実践できるところです。

 

単に色の解説だけだと、実際に絵を描くときに思った色にならないことがあります。

これは使う絵の具によっても色は変わるので、色の知識はついても実践には向きません。

 

ですが「12色からはじめる 水彩画 混色の基本」は、市販で手に入る絵の具を使っていて解説されています。その絵の具を使えば、本書と同じ色をだすことができるようになるんです。

 

水彩画にとって色は大切な要素!だから同じ色を再現できるのは重要なんです

 

12色からはじめる 水彩画 混色の基本」で使われている絵の具はこちら。


ホルベイン 透明水彩絵具 12色セット

 

12色からはじめる 水彩画 混色の基本」と「ホルベイン 透明水彩絵具 12色セット」を一緒に手にすると効果的ですよ。

 

【配色の参考になるおすすめの本】配色アイデア手帖


配色アイデア手帖 めくって見つける新しいデザインの本

 

「配色アイデア手帖 めくって見つける新しいデザインの本」は水彩画の本ではありません。

どちらかというと、デザイン向けの本です。

ですが、イラストを描くときにとても参考になるんです。

 

配色アイデア手帖02
配色アイデア手帖01 出典:Amazon「配色アイデア手帖 めくって見つける新しいデザインの本」ページ

 

色のイメージがまる分かり!

 

水彩画は風景をみて描く場合が多いと思います。

なので、色もその風景をみて塗っていくのがほとんどです。

 

わたしが心に残っている言葉の1つに、こんなことがあります。

 

空と太陽は好きな色に塗っていいんだよ

 

絵はあなたのものです。自由に表現していいんです。

見ているものを、そのまま表現するだけが絵ではありません。

そんな大切なことを教えてくれる言葉でした。

 

とはいえ、なんの考えもなしに色を塗っていくと、おかしな配色になってせっかくの絵も台無しになってしまいます。

そんなときに配色アイデア手帖 めくって見つける新しいデザインの本」があれば、楽しい配色のアイデアをもらうことができますよ。

 

【下絵を描くコツ】水彩画「下書き」の裏ワザ


水彩画「下書き」の裏ワザ

 

大人気TV番組プレバトの「野村 重存」先生の本。

野村先生の本はどれもわかりやすいのでオススメです。さすがテレビに呼ばれるだけありますね。

 

水彩画といえば、色を塗って絵を完成させていくイメージがあるかと思います。

しかし、その色を塗るためには下書きが必要なんです。

 

水彩画は下書きの上に色を塗っていくんです

 

この下書きがうまく描けない方も、当然おられます。

いや難しんですよ。初心者には実は難易度が高いです。

遠近法やサイズ感、絵画のテクニックはそんなにすぐに身につけられるものではありません。

それゆえ、色を塗る前の下描きでつまづいてしまうんです。

 

ですが『水彩画「下書き」の裏ワザ』では、初心者でも描けるように、なじみのある文字や記号を使ってモノをとらえる方法を提案しています。

 

絵は実際にみえるように描くのではなくて、それらしく見えればOKなんです。

「こう描けば、そう見える」という描き方のコツを紹介しているので、実践すればそれらしく描くことができるようになります。

 

それらしく、というとキチンと描きたい派の方は抵抗あるかもしれませんが、まずはそれらしく描くことは本当に大事なんです。

いきなり写実的な絵を描ける人はいません。絵は描いていくうちに徐々にうまくなっていきます。

まずはその最初のステップとして、それらしく描く、が大事なんですよ。

それらしく描くことができたら、次はデッサンを勉強して、絵の技法を使ったより完成度の高い絵を描いていくことも可能です。

 

下書きが苦手な方、下書きで挫折したくない方におすすめです。

 

ちなみに水彩画をはじめたいが、下書きから入りたくない!という方は、こちらの講座がおすすめです。

プロ直伝!いきなり上手に描ける水彩画講座3弾セット

 

プロ直伝!いきなり上手に描ける水彩画講座3弾セット 」は、まず色を塗って完成させるところからはじめます。

なので挫折することが少なく、水彩画の醍醐味をすぐに感じることができます。

挫折せずに本気で水彩画を学びたい方におすすめです。

 

>>プロ直伝!いきなり上手に描ける水彩画講座3弾セットをみてみる

【超初心者向け】絶対外さない水彩画入門におすすめの本4選:まとめ

本を選ぶときは、水彩画の描き方。と漠然と探すよりは、それぞれの焦点にあてて選んだ方が理解が早まります。

 

本記事でいうと、色の塗り方、下書きのやり方。ですね。

おすすめの方法は、まず最初に「水彩画の描き方」全般が載っている本で、一番最初の知識を得る。

その次に、「色の塗り方」「下書きのやり方」と、それぞれに焦点をあてた本を選んでいくスタイルです。

 

うまくなってくると、「色の塗り方」もさらに深いところで知識が欲しくなります。

例えば、光と影のつけ方。鮮やかに描く。淡く描く。幻想的に描く。など。

そうやって徐々にあてる焦点を小さくしていくと、効率よく学ぶことができますよ。

 

本記事で紹介した本はこちらです

 

画材選びに困ったら下記の記事をご覧ください。

水彩画入門セットのアイキャッチ 大人からはじめる水彩画入門セット!必要な画材を揃えて楽しく絵を描こう 水彩筆のアイキャッチ 初心者はコレを使おう!水彩画におすすめの筆と種類をわかりやすくご紹介

 

本格的に水彩画を学びたいならこちら↓

>>プロ直伝!いきなり上手に描ける水彩画講座3弾セットをみてみる

 

上記講座の詳しい内容は下記の記事で紹介しています。

水彩講座のアイキャッチ 水彩画を40代以上からはじめる方へ!簡単に上手くなるおすすめの講座をご紹介

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA