【初心者】マンガの描き方&必須テクニック公開中

【イラストポーズの描き方】知らない人と差がでる!参考にすべき本4選!

ポーズの描き方の本

 

イラストを描くときに、キャラをどんなポーズで描こうか悩んだことはありませんか。

毎回同じポーズになっちゃう
レパートリー増やしたい!

 

魅力あるポーズというのは、実はいろんな要素を含んでいます。

 

構図だったり
動きだったり
立体感だったり

 

それを知ることで、自由自在にイラストが描けるようになります。

今回はそんなタメになる、イラストポーズの描き方に優れた本を、4冊ご紹介します。

 

紹介する本の基準は、以下の5つの項目で評価しています。

項目1【動きのあるポーズ】
動きや躍動感のあるポーズが描けるようになるか。

項目2【構図】
画面が映える構図を取りいれているかどうか。

項目3【参考度】
イラストを描くときに参考になるか。

項目4【実用性】
本の内容を、イラストを描くときに活かすことができるか。

項目5【おすすめ度】
この本をおすすめする度合い。

 

イラストポーズが描けない悩みから解放されましょう!

 

ちなみに「ポーズの描き方」ではなくて、「ポーズの種類」を参考にしたい方はこちら↓

イラストポーズ資料7選【女の子編】 イラストが描きたい!絶対外さないおすすめポーズ資料7選!【女の子編】

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デジタルで描く! 「刀剣+ポーズ」イラスト真剣講座 キャラクターに命を吹き込む、動き・表情・シーンの秘伝技

『デジタルで描く! 「刀剣+ポーズ」イラスト真剣講座 キャラクターに命を吹き込む、動き・表情・シーンの秘伝技』

 

評価ポイント
動きのあるポーズ
(5.0)
構図
(5.0)
参考度
(5.0)
実用性
(5.0)
おすすめ度
(5.0)

 

刀剣ポーズに特化した本だよ

 

こんな人におすすめ

  • 刀剣バトルモノを描く人
  • 刀剣バトルを魅力的に演出したい人
  • 刀剣をもったイラストを描く人
  • アクション系が苦手
  • 動きのあるポーズを描けない人
  • 刀剣の知識を深めたい人

 

刀剣ポーズの描き方だけではなくて、構図の考え方も説明してくれています。

さらに、「刀剣」というバトル要素も含むので、動きのあるポーズが目白押しです。

 

具体的には

  • 刀剣の持ち方
  • 刀剣の振り方
  • 刀剣を活かしたポーズ

とにかくカッコイイですよ。

 

さらに、デジタルでの塗り方も詳しく書かれているので、カラーが苦手な方にもおすすめです。

 

アクション系の動きのあるポーズが苦手、バトル時のポーズがいまいち決まらない。

そんな悩みをもっている方は、どんどんうまく描けるようになります。

 

刀剣の魅せ方のテクニックが学べるね!

 

もし刀剣イラストやマンガを描こうとしているなら、この1冊で魅力的な演出をしてみませんか。

ポーズと構図の法則

ポーズと構図の法則

 

評価ポイント
動きのあるポーズ
(4.0)
構図
(5.0)
参考度
(4.5)
実用性
(5.0)
おすすめ度
(4.5)

 

構図を交えて、魅力的なポーズの描き方が載っている本だよ

 

こんな人におすすめ

  • 構図が苦手
  • 構図に変化がほしい
  • 構図の見せ方を知りたい
  • デッサンがうまくとれない

 

特徴としては

 

どんなポーズが魅力的に見えるのか。
ではなくて
どんな構図を使えば魅力的に見えるのか

を解説しています。

 

いろんなポーズ集やポーズの描き方を学んだ人は、新しい発見がありますよ。

 

構図をベースに解説しているので、あらゆるイラストやマンガのシーンに活かすことができ、とても参考になります。

 

何気ないポーズでも、構図でうまく魅せることができるんだね!

 

あなたも、イラストが劇的に変わるテクニックを手に入れましょう。

ダイナミックな動きはこう描く! !

ダイナミックな動きはこう描く! !

 

評価ポイント
動きのあるポーズ
(4.5)
構図
(3.5)
参考度
(4.0)
実用性
(4.0)
おすすめ度
(4.0)

 

動きを感じさせる、勢いのあるポーズが特徴の本だよ!

 

こんな人におすすめ

  • アクション系のイラスト・マンガを描きたい人
  • 絵に動きがなく悩んでる人
  • 迫力のある絵を描けなくて悩んでる人
  • 集中線や描き文字の使い方に迷ってる人

 

どちらかというと、イラストよりマンガで使えるポーズが豊富です。

 

とにかく「オーバーリアクション」がピッタリ当てはまるくらいの、躍動感あふれる描き方を解説してくれています。

 

また、演出として「集中線」や「描き文字」の入れ方も載っているので、アクションシーンを描くときには参考になります。

 

この本の使い方としては、動きのないシーンから一気に変化をつけるために、この本のポーズを取りいれる。

これが一番メリハリをつけられて、活かせると思います。

 

魅せるためのポーズに特化してるよね!

 

動きのない絵しか描けなくて悩んでる人は、手に取ってみてください。

大胆なポーズの描き方 基本の動き・さまざまな動作 とアングル・迫力あるポーズ

大胆なポーズの描き方 基本の動き・さまざまな動作 とアングル・迫力あるポーズ

 

評価ポイント
動きのあるポーズ
(5.0)
構図
(5.0)
参考度
(5.0)
実用性
(5.0)
おすすめ度
(5.0)

 

「大胆」を売りにした、見飽きないポーズの描き方が学べる本だよ

 

こんな人におすすめ

  • いつも同じポーズばかり描いてしまう
  • ポーズのレパートリーが少ない
  • デッサンが苦手
  • 大胆なポーズが描きたい

 

普通に描いていては、思いつかないようなポーズの描き方を教えてくれます。

 

特に素晴らしいのが、イラストを空間的・立体的に意識することで、生き生きとした生命感あふれるポーズを描けるようになることです。

 

内容が画期的なので、イラストを楽しんで描けますし、同時に描画力も上がっていきますよ。

 

空間を自由に操って、生きたキャラクターを描くぞ!

評価ポイントALL5の絶対おすすめの1冊です。

【イラストポーズの描き方】知らない人と差がでる!参考にすべき本4選!まとめ

同じような内容に見える本でも、詳しく見るとその本ならではの特徴がわかりますね。

 

  • 刀剣を活かしたポーズ
  • 構図を活かしたポーズ
  • 動きを活かしたポーズ
  • 空間を活かしたポーズ

どの本を参考にするかは、なにを活かしたポーズを描きたいかで決めるといいですよ。

 

個人的には「空間を活かしたポーズ」の『大胆なポーズの描き方 基本の動き・さまざまな動作 とアングル・迫力あるポーズ』がとても参考になりました。

 

平面の画面で、いかに立体的に魅せるか。

立体的に魅せるには、空間を意識する。

 

やはり意識すると、描くイラストの質は向上していきますね。

 

それぞれが違う特徴の描き方が学べるため、すべての本を読了したら、引き出しも多くなって、イラストを描くことに困らなくなりそうです。

 

じゃあ、もう一度それぞれの本を紹介するね!

 

▼ 刀剣を活かしたポーズ本 ▼

 

▼ 構図を活かしたポーズ本 ▼

 

▼ 動きを活かしたポーズ本 ▼

 

▼ 空間を活かしたポーズ本 ▼

 

思い通りのイラストが描けるように頑張るぞ!

 

ポーズの種類を参考にしたい方はこちらの記事もおすすめ!

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